続きまして

始めて来ていただいた、ナイスガイの篠賀選手

当社のスタッフ、よく318ですか?と聞かれて小さくM3です。と答えている岡田選手
選手紹介は普段行わないんですが、シリーズも終了したところなのでTeam Full Stageのご紹介をして見ました!
この走行会は2グループに分かれて走行し、5クラスのクラス分けがあります。
当日の路面は少しオイルの影響か?所々滑りやすくなっているにもかかわらず、気温が低くエンジンがパワーを良く発揮できて、ベストタイム更新に多数の方がつながる結果になりました。
A.B.C/tクラスの決勝レース スタッフ直前

緊張感が1番高まる瞬間!
今まさにスタートシグナルに全神経を注ぎ、ドライバー達は手に汗を握る状態です。
8周回後のチェッカーフラッグが振り下ろされる迄、各順位での壮絶なバトルが繰り広げられ見ているギャラリーも楽しめた、何よりも切磋琢磨しあいバトルを繰り広げた選手達が1番楽しかったであろうレース展開でした。
1位と2位の差はなんと、8周回後のチェッカー時に0.885秒差。
最終ラップ迄トップを死守しましたが、バックナンバーのパスに失敗し惜しくも2位になってしまった坂本選手。
見応えがありましたよ!
そして、C/n.Dクラスのレースも盛り上がりました。

グリッドに着く前の紳士協定中~?
ギャラリーを楽しませる為の作戦会議をトップ6台の選手が集まり協議しグリッドへ。

こちらのクラスはNA車両なのでストレートで簡単に抜き去る事が出来ないんですね。
ローパワーを如何に無駄なく伝えるか、がポイントになってきます!
タイムアウトによる失格扱いや、ショップ関係者の賞典外が2台続き、結果優勝したのはインテグラの杉田選手でした。
おめでとうございます。
その後は表彰式があり、今までのバトルを制した者達が表彰されていきました。

また来年も一緒に楽しい時間をすごしましょうね!