3月20日夜。


俺は福島県に向けて夜行バスに乗り込んだ。


なぜか。


スノボである。


これはこの世に生を受けて間もなく20年になる俺が人生初のスノボを体験し、見たこと、感じたことを思いのままにつづった物語である。


アメーバ


スノーボード (snowboard) とは、一枚の板上に、両足を斜めまたは横向きに置き、 が積もった斜面を滑るスポーツ 。またその板。スノーボードをする人をスノーボーダーと言う。


小学校の同級生とは今でも親交が深く(というか昨日のメンツは2人小・中・高一緒なのだが(笑))、みんなでスノボに行くことになった。


新宿から福島行きのバスに乗るのだがバス乗り場にいたのは大学生。


いや、大学生しかいなかった(笑)。


友人によるとこの時期スノボと言ったらほとんど大学生らしい。


周りが大学生だらけで「大学生だらけだ~、あれ?俺ももう大学生なのか」と実感。


一年浪人していたのでまだ「大学生」というと自分のより年上の集団。

といイメージがある。


そしてバスに乗り福島へ。


夜行バスは初めてでテンションが上がる。


(^O^)/

(^O^)/

(^O^)/

(^O^)/


~5時間後くらい~


ヽ(;´Д`)ノ


体が痛くなってきた。

寝たのに寝た気がしない(笑)。

上手く寝れない。

夜行バスはきつかった(笑)。


しかし、日も昇ったころ、バスが止まった。


外していたコンタクトをつけ直し窓の外を見るとそこに広がっていたのは・・・


雪。

雪。


YUKIである(YUKIの見過ぎ)。


な・・なんなんだこれは・・・・!!!


そう、俺はスノボ初体験。

スキーもしたことがない。

というかスキー場という場所に行ったこともなければ冬に雪国に行ったことすらない。


東京のベチャベチャしたドンマイな雪しか見たこともなければ5センチ以上積もってるのも見たことがない。


これはテンションが上がる・・!!


その後バスから降りスキー場に入る。

見たこともないさらさらな雪が周りに積っていた。


これが俗にいう「パウダースノー」か\(゜□゜)/


テンションマックスなのはいいがその後スキー場があくまで休憩所でレストを取る。

身体が激しくだるかったが目はパッチリ。

オールした後の体の感じでダルイし眠い感じなのに目はパッチリ」状態。

なんとも気持ちが悪い。


そしてその後ボードやらウェアやらをレンタルし着替える。

これがどのような装束なのかすらわからないまま着替える。

ボードもこんなに重いとは思わなかった・・。


そして準備完了しスキー場へ!!


一面の銀世界!!!!!

すごい!!すごすぎる!!(エヴァのあの眼鏡の子、名前なんだっけ。のテンションで)


そしてちょっと上ったとこでベテランの友達のレクチャーを受ける。

靴をボードにつけ立ってみる。


こける。

立つ。

こける。

立つ。

こける。


立てないよ!!(((( ;°Д°))))


くそぉ・・こんなに難しいとは・・。


結局全然滑れないまままずリフトに乗って上に行くことに。

リフトから見た景色も本当に綺麗だった。

画面上でしか見たことなかった景色が今目の前に。

日本にこんな場所があったなんて・・。

というかはじめて「日本の冬」を見た感じだった。


そしてまず最初の難関「降りるときミスったらリフトと地面の間に挟まれる」はかなりビビったが無事クリア。


そしてベテランの友達のマンツーマンによるレクチャーが開始した。


物語はpart.2へ走る人