791.7cm

791.7cm

読了した本を積み上げ、どこまで行けるか挑戦中。

Amebaでブログを始めよう!
インスタグラムにハマって最近写真はそちらへ上げていたし、

読書レビューは読書メーターにお引っ越しすることにしたので、

おそらくこれが最後の更新かと……

お世話になりました。
このブログは、「読んだ本を積み上げていったら、どのくらいの高さになるのだろう」という下らない挑戦をしているブログです。

4月14日現在、489冊目、791.7㎝。

読書レビューというよりは、自分のための備忘録に近いです。

たまに、近況や松山市周辺の美味しいもののことも呟きます。

お気づきの点などございましたら、ご連絡頂ければ幸いです。
相澤理著『東大のディープな日本史』読了。

東京大学の日本史の入試問題を紹介した本。



私は社会に出てから、本当に頭が良いっていうのは知識があることだけを指すんじゃないことを学んだ気がする。

高校までは教科書を暗記することでテストなんて乗り越えられると思ってたし、それで良い成績を取れる自分のことを頭が良いと思ってた。

だから、高校生の時いろいろあってやさぐれちゃって受験勉強をあんまり頑張れなかったけれど、もし本気で頑張れてたら東大だって行けたんじゃないかって思うこともあった。

けれど、東京大学に入るような人は高校を卒業する時点で、既成概念を疑い論理的に自分の考えを説明する能力が大切だと知っていて、それを身につけてないと駄目なんだ。

東大なんて、私にはひっくり返っても無理だったな(笑)



東大の入試問題は本当に面白かった。

大部分が感心させられるような問題だったけれど、元寇の問題は中学の歴史でも学ぶような内容だったので、生徒に「これ東大の入試問題で出たで」という話をしたら喜んでた。

あと、東大の入試問題とは全然関係ないけど、前書きのところで著者が「どんな書籍も二度読んではじめてその価値がわかる」と書いていたのが印象に残った。

私も実行しよう。


歴史が面白くなる 東大のディープな日本史/中経出版

¥1,050
Amazon.co.jp

衣山の「四川の泰」で、レディースランチ1480円。

サラダバーは、タコのサラダや貝柱のサラダ、棒棒鶏があってとてもサラダバーとは思えぬ豪華さ。

$787.5cm-IMG_20130324_130207.jpg

おかわりしたいと思ってたけど……出来なかった。

なぜなら……メインもめちゃ豪華。

ご飯、スープ、おかず2品(豚の角煮と、烏賊の炒め物)、デザートの杏仁豆腐。

$787.5cm-IMG_20130324_130622.jpg

さらには、点心も。

$787.5cm-IMG_20130324_131023.jpg

美味しかったーめちゃお腹いっぱいになったーまた行きます(^ω^)
中島らも著『僕が踏まれた町と僕に踏まれた町』再読。

女子高生だった時から、らもさんのことが好きだった。

今思うと、変な女子高生だったなーと我ながら思う(笑)


この本を読んで思ったんだけど、アラサーになっても私は相も変わらずモラトリアム人間である。

いつになったら抜け出せるんだろう……と思うけど、結局は心の奥底でそれを望んでいるから、いつまで経っても何者にもなれないんだろうな。

「だれでも夢がつかめる。才能よりむしろ持続する能力があればの話だが」

耳が痛い。

僕に踏まれた町と僕が踏まれた町 (集英社文庫)/集英社

¥460
Amazon.co.jp