『僕に踏まれた町と僕が踏まれた町』 | 791.7cm

791.7cm

読了した本を積み上げ、どこまで行けるか挑戦中。

中島らも著『僕が踏まれた町と僕に踏まれた町』再読。

女子高生だった時から、らもさんのことが好きだった。

今思うと、変な女子高生だったなーと我ながら思う(笑)


この本を読んで思ったんだけど、アラサーになっても私は相も変わらずモラトリアム人間である。

いつになったら抜け出せるんだろう……と思うけど、結局は心の奥底でそれを望んでいるから、いつまで経っても何者にもなれないんだろうな。

「だれでも夢がつかめる。才能よりむしろ持続する能力があればの話だが」

耳が痛い。

僕に踏まれた町と僕が踏まれた町 (集英社文庫)/集英社

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