第5回 「ボディーランゲージ1」
これ!超重要!
ボディランゲージ
言葉の違いを乗り越える助けになる手段として、ジェスチャーやボディランゲージを使うのは
超便利手段です。
だって万国共通だから!
いや、もちろん国によって細かい表現方法は違うし、国によってはそれやったら
超失礼とかもあるけども。
日本人は一般的に身振り、手振りを使っての表現ってのは得意ではないけど
欧米の人達は、大袈裟やろー!とも思えるほど使います。
でもそれが、超効果的に表現力を高めることにもなるんす。
英語圏では、学校の授業にボディランゲージだけを使って会話するっていうコマが
あるくらいだから、彼ら自身も、ボディランゲージをとても重要視してるってことです。
じゃー日本人はどうしたらいいのか?
やるんです!
やりましょう!
表現しましょう!
だって、単語覚える必要ないですよ!
文法に悩む必要ないですよ!
そんな便利な道具、使わない手はないでしょう。
海外行って、外国人が日本人によくいう一言。
誰もが一度は言われる『Don't be shy!』
シャイってる場合ではありませぬ。
手話!?って思うぐらい使いましょう。
確実に外国人の方々に嫌がられることはないですから。
別に国特有の表現を覚えろというわけではありません。
例えば、TVのバラエティ番組でやるようなジェスチャーゲームのそれです。
ボディランゲージを使うと強調された表現にはなりますが
英語初心者なら、自分の伝えたいこと、表現したいことの難易度が一気に下がります。
我輩の教えがあっているかどうかは定かではありませんが、相手に自分を印象付けることこそが
Speakingの初歩です。
マイ、、ネーム イズ、タクヤ..... ナ、ナイストゥーミーチュー(直立不動でおどおど)
よりも
アイ! アム! タクーヤ!!(自分の胸に親指指しながら)
これ最強。
相手的には、『お、おう!こいつタクヤなんや!』って伝わるでしょ?
別に流暢にしゃべる必要はございませぬ。
単語単語確実に、そしてカラダ全体で表現。
こっちの方が、むしろしゃべれる人っぽいよね。
今回はさほど、具体的な表現などは書きませんでしたが、この章では
ボディランゲージの重要性と具体的表現などを伝えていければ、と思います。
Takuya