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外資系OLのささやかな日常

最近はバレエのことや舞台の感想を投稿。
以前は仕事、Beauty、Relax、Healthy、Gourmet、そしてささやかなLuxury・・等


外資系OLのささやかな日常
東京タワーを臨み
マドラウンジにて今年の10大ニュースを振り返り。
来年もいい年にしたいですね。外資系OLのささやかな日常-1FL0286.gif外資系OLのささやかな日常-1FL0522.gif

表参道はイルミネーションが素敵なことになっています。



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これは23日に通りかかった時、夕暮れにイルミネーションがすばらしく。。立ち止まってパチリ。


そして、いつもお世話になっているサロンでも、デザートに替えてこの時期は

シャンパンのサービス音譜


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スペインのロゼとのことでしたが、すっきりしててとっても美味でした。


いつも、タオルやドリンクにも、そっと生花を添えてくれるのが嬉しいんですよね。

今日はピンクの薔薇でした。

ようやく観ました、インセプション。


(一部ネタばれありなのでご注意ください)


監督: クリストファー・ノーラン
ドム・コブ/レオナルド・ディカプリオ
サイトー/渡辺謙
アーサー/ジョセフ・ゴードン=レヴィット

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CMやTVで特集をみて、観たかった映画の一つ。


148分という長作ですが、中身も超大作といっていいでしょう・・。


夢の中で、深層心理に働き掛けるのですが、そこにはそのレベルの世界があり、

依頼者の目的を果たすために、行ったり来たりしているうちに、


そこが現実なのか、夢なのかわからなくなる。


しかも夢にはレイヤーがあり、より深い層に入っていかねばならない状況に・・。


失敗したら、永遠に「虚無」の中に住み続けることになる・・。身体は戻っても、心が戻らない。


テーマが好きでした。


現実では失った妻や家族に会えるから、やってはならない「思い出で夢を構築」し、こっそり自分の夢の中へ逃避し、苦悩するレオ様。


すごい役者になったなぁ。王冠1


渡辺謙、役柄もめちゃくちゃかっこいいんですが、

何もそこまでリスクの高いことしなくても、というストーリー展開にあまり納得できず、

また途中から「扱い」が残念。(観た人にしかわからんか。。)



物語の冒頭部分は、意味がわからないまま進行するのですが、

ほとんど最後まで進行した時に「あぁそういうことか」と分かるようになっており、

もう一度そこに戻る、という手法 (?) そこでも謙さんはキーマンです。素敵~合格


ストーリーとしては、途中から、(コブの思念から生まれている(既に亡くなった)妻に狙われたり

のやりとりが)冗長でした。


あと、設計者となった学生の女の子がレオ様演じるコブの過去や内面を

しつこいまでに知りたがるのも流れとしては不自然かなぁ。すぐに恋した、という感じでもないし。


とはいえ、後で気づいたのは監督が「クリストファーノーラン」 


「ダークナイト」の監督だったんだ。 なんというか、ストーリーもシーンの描き方に凄みがあります。

楽しかったです。

先週末は、おうちでクリスマスパーティでした。


ワインもネットで大量仕入れするのですが、今回は


更に、ドンペリが。ビックリマーク


2週間前に会社の部署のビンゴ大会で見事当てました!


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ちなみに、たくさんある商品の中から、当たった順に自由に選んでよい


という方式だったので、3本あったドンペリがあと1本になって・・。まずい!と思った瞬間


私の上司がビンゴ。ベル




上司、振り返って   「何がいいの?ドンペリ?」


その瞬間、神様に見えましたアップ天使


いつも文句ばっかりいってゴ・メ・ン。


しかし、次に私がビンゴだったので、上司のために低反発腰用クッションをゲットし、交換。(でも別の女子にあげてたけど:笑)


若者は騒然・・「なんで、自分で買える人達にしか当たらないんだよーー!」


確かに・・ショック!

不条理ですなぁ。自分ではよう買わんけど、確かに彼らと比較でいえば買えなくはない。


ごめんねぇと心の中で思いながら、


「いやいや君たち、賞品はふさわしい人に来る、というだけだよー。君たちドンペリ飲まなくてもいいでしょ?」



鬼・・・。大体譲れるけど、ちょっとドンペリは譲れなかったわーーー。


・・で、美味しかったでぇす。


結局一人1本ペースでワインまでしっかり空けて、死亡者2人。家飲みは本当に楽しい~。

金曜日は、知人のお誕生日をお祝いするため


青山のHATAKEで食事。


入り口にはクリスマスムードたっぷりのリースが。



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そして、いつものバーニャカウダ

ソースはひとりずつもらえます音譜

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そして、別のテーブルの方が食べているのをみて、こちらオーダー↓

パイ包みの中は、トマトソースの魚介のスープでした。


美味しいアップ
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そして「ウニボーラ」

雲丹のカルボナーラです。これも、クリーミーで美味しい。
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そしてデザートは、バースデープレートプレゼント


23:30、お酒も結構飲んで、じゃ帰ろうか、とお店を出ると 


K氏「今日は本当にありがとう。・・ちょっと会社に戻るわ」


叫び


おー大変な日だったのですね。というか、、みんな仕事がんばってるのねー。


「話のわかる大人の男性」の友人は貴重。来年は仕事はほどほどに、いい1年になりますようお祈りしてます。