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外資系OLのささやかな日常

最近はバレエのことや舞台の感想を投稿。
以前は仕事、Beauty、Relax、Healthy、Gourmet、そしてささやかなLuxury・・等

出張でシアトルに行ってきました。


今回はいつものレストランに加え、いくつか発見がありました!


シアトルの港にあるPike Place Market(市場)の並び、におしゃれなレストラン「Anthony's Peer 66」 に行きました。


ここは空港内にもある、有名なレストランですが今回初めて来ました。

冬なので、テラスはなくお部屋の中ですが、とっても雰囲気がよいです。


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生ガキに群がる同僚。美味しそう・・だけど私は食べられません。ガーン


どれも普通においしかったのですが、一番楽しみにしていたサーモンのグリルは。。少し生臭さがあり残念。


Cutters'の方がBetterかもしれません。


ただクラムチャウダーは一人1つずつ頼みましたが前菜にちょうどよい大きさで、クリーミーで美味しかった。


味がしっかりしています。


あと、パンは胡桃やナッツ入りの焼き立てで本当においしかったです。


ここで、ビールを同僚たちとオーダーするも、なぜか・・・私だけIDの提示を求められました。叫び


21歳以下ってこと・・・?


盛り上がる一同・・・。逆に接客で気分よくさせようとしているんじゃないの???と。


ま、たまにあることなんでいつもパスポートを携帯しています。以前はハワイのホテルのプールサイドのDinnerでパスポートを持っていなかったので、Beerのオーダーを断られた上、


飲みかけのWelcome Drinkまで下げられた苦い記憶が・・。


あれは、若く見られて「ちょっと嬉しい」を通り越して「憤慨」の経験でした・・・DASH!


しかし、、到着した日はマイナス℃の激寒で、、雪やみぞれの中



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プレミアムアウトレットまでショッピングに行きました。

コールハーンのハイヒールを2足買いました。色違い。迷ったら大人買いですねサンダル
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アロマクラシコにて、ランチナイフとフォーク


前菜の盛り合わせ。


なんと9種!!



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これに、パスタ2種から選択できます。

パスタはスモールポーションでお上品な感じですが、前菜でお腹いっぱいp(^-^)q



2月の3連休でひいたカゼを引きずりつつ、連日の夜の食事・ワインの夜をこなしていたら


全然体調が復活せず。


しかし、予定は既にいっぱいいっぱいで、疲れを感じつつも、出掛ける毎日。


で、日曜のワインも祟ったのか、夜・・・疲れているのに目が冴えて眠れず・・・・・。


チュンチュン・・


って、、、朝 はてなマーク 叫び   うっっ 一睡もできず


でとりあえず午前中休んだものの、午後から5つほどミーティングがあって休めず


出社するも、とっても具合が悪くて、機嫌もナナメどころか真下・・直滑降ドクロ


よくないと思いつつ、チームメンバーをミーティングでメッタ切り手裏剣


そんな自分に、、更に疲れMaxで、気分も最悪になり


「はぁーーダウン疲れちゃったなぁ。。辞めちゃおっかな」で就寝。



本日は、気分を変えるため18時に会社を出て「駆け込み寺」の一つ、長年お世話になっているマッサージに。


自分では、そんなに凝ってる感じはなかったのだけど、


背中を少し触っただけで、、名人が


「・・なんか、いやなことでもあったの?いつもと違うね」


「心臓の裏あたりが、すごく固くなってるよ、息苦しいでしょ? 眠れてないの?」


と的確すぎて目


「そうなんですーーーあせるなんでわかるのーーーー!?」と驚きました。


身体に出やすい、分かりやすいタイプらしいです。


「今日来て正解だね」と念入りに80分ほどマッサージをしてくれましたグッド!


よく眠れそうです。


健康な体と、心のバランス。すごく重要ですね。


明日は、感謝して元気な顔でみんなに接することが出来ますようにぐぅぐぅ

幡ヶ谷の隠れ家レストラン


Dirritoへ行きました~


ここは場所はかなり辺鄙なのですが、わざわざ行く価値のあるコスパ高いイタリアンです。


まずはクレマン・ド・ブルゴーニュで乾杯。

ワインエキスパートの友人にお任せで選んでもらいますアップ


コースは3つで、


4,900円、6,000円、7,000円


いつも真ん中を選ぶのですが、おなかいっぱいになっちゃう叫び

でも今日は食べられそうな気がする~!


で真ん中を選択。


・熊本産のイカのマリネ

オリーブオイルと爽やかな酸味でさくっと完食


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・フォアグラのソテー金柑添え


キターチョキ 量もちょうどよく、フォアグラは最後のほうでまったりしがちですが、これは金柑と一緒に食べるので、さっぱりと頂けて・・美味しい目

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・カラスミのパスタ


色が美しい・・鮮やかな黄色のカラスミをあえてスライスで。イタリアンパセリと合います。

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2皿めのパスタ

・ボロネーゼ キターラ

パスタは手打ちです。ぼやけちゃいました・・。
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メインはお魚を選択

・寒ブリのソテー 完熟トマト添え


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ここまで来ると。。。やっぱり。。。お腹一杯で私は2口食べてギブアップ・・


デザートは


・あまおうイチゴとホワイトチョコのジェラート、チョコレートパイ添え


あ、写真撮ってないガーン



そして、最後のカプチーノが来ると

私のだけに、かわいいアートがチョキ ほほを染めた女の子。


なんかいいことありそうです。



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今日は、ずっと前に押さえておいたオペラ「椿姫」の鑑賞でした。



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劇場には、春の予感を感じさせる一足早く「桜」が見事に活けてあります


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実は、椿姫は初めてだったのですが

すごーーーーくよかったです。


19世紀のパリ社交界(この時点で舞台は華やかでラブラブ


社交界の華として、みんなに愛されていたヴィオレッタに、青年が一目ぼれし


自分だけのものになってほしいと懇願し、ヴィオレッタは社交界からひくことを決意して


2人で田舎に移り住みます。

幸せもつかの間、青年アルフレッドの父親に彼のことを思うなら身をひいてほしいと頼まれ、

愛しながらも拒絶することを選択します。


女性として心に残った言葉がいくつかありました。


アルフレッドの父親に罵倒されて


「ここ私の家で、ワタクシに対して、あまりにお言葉がすぎませんか」


女性らしく、柔らかく、でもしっかりと自分の気持ちは伝えているんですよねー。ひらめき電球


そして、病気の自分の最期を看取るアルフレッドに


「(私が亡くなって)清らかな女性があなたに心を捧げるなら、その人と幸せになってください」

「私の肖像画を受け取ってください。そして彼女に、あなたとその方の幸せを祈っている人だと紹介してください」


年上の女性が青年の未来を祈りながら、死んでいくその悲哀と、こんな言葉を言われたら

男性はきっと忘れられないだろうと思いました。


一緒に観た友人は「ちょっとあざといと思った」と言ってましたがにひひ