世界バレエフェスティバル  | 外資系OLのささやかな日常

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最近はバレエのことや舞台の感想を投稿。
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3年に1度のバレエのオリンピック、世界バレエフェスティバルが開催中ですね。

仕事に余裕がある時は行くんですが、今年は売り出しの頃にコロナ感染拡大の傾向だったので
何となく気が引けて買えず、、中止になりそうと思ったんだけど、、決行されましたね!

観たかったな。。😥

そして、キラキラの世界のバレエ団のプリンシパルが集まる中、今もアレッサンドラ フェリ様が出ているという🙀

おいおい、何年か前に引退公演ツアーあったよね?
もちろん踊れる限り踊って頂きたいのだけど、おいくつなんだろう?すごいな!👏

調べてみました😽
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ジュリエット、マノン、椿姫などのヒロイン像を演じてめくるめくオーラを放ち、一世を風靡する人気を誇りながら44歳で引退。その後、50歳でバレエ・ダンサーとして奇跡の復活を遂げたアレッサンドラ・フェリ。
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写真は若い頃のものです

え、50歳で復活?!

どんだけ〜?!

ま、それが可能な程、身体の条件も骨格もバレエに向いてるってことなんだろうな🤫


長年、バレエの舞台を観てきた中で、すごい舞台、忘れられない素晴らしいパフォーマンスって何だろう?と考えると30年位前のフェリの舞台がNo1だと思う😌


ABT  ロミオとジュリエット

 19.92年10月 振付:ケネス・マクミラン
 アレッサンドラ フェリ、フリオ ボッカ

初めて生で見るフェリ、生ロミジュリだったこの舞台。この頃既にバレエを辞めていて、バレエをやっていない友人と観に行きました。

バルコニーのシーンでのフェリのパドドゥがあまりに素晴らしくて、圧倒されて涙が止まらず
休憩になっても席が立てなかったことを覚えています。
その時の事をありありと思い出せる程、心に焼きついています。

普段の私はサッパリした性格なので、友人はびっくり😳

マクミランの流れるようなフローレスの振り付け。そして、フェリが、ジュリエットの恋する気持ちの高鳴りを言葉より鮮やかに表現していて、振り付けを見ているというよりお芝居、心情、そして音楽そのものを見せつけられているという感じ。
その世界にどっぷり浸かり、持っていかれました💦

今思い出してもじんわり涙が出るような、切ない幸せな時間☺️

その後にも、世界バレエフェスで

マノン 沼地のパドドゥ

も素晴らしかった記憶あり。

あとは、
ザハロワ様の『白鳥の湖』ですね。

今回も、瀕死の白鳥で観客を驚かせている模様🥰
それについては、次回。