みなさま、こんにちは
お天気が良くて洗濯もはかどるし
お散歩も気持ち良いし
元気に過ごせてますが
暑くて夏本番前にもうバテ気味です
感覚過敏について書きますとして
書き始めていましたが
少し余談を入れさせてもらいたいと思います
私は発達障害がある事が分かりました
同時期に
感覚過敏についても
過敏と鈍麻な点があることが分かりました
また、HSPであることは
診断ではっきりしているということではなく
様々なセルフチェックや本を読んだりして
当てはまる点が多いと思っています
発達障害と感覚過敏とHSP
発達障害だと感覚過敏
と言うものではないです
感覚過敏だと発達障害がある
これも全てに言えるものではないです
でも発達障害と感覚過敏
両方を持つ人は居ます
発達障害とHSPには似てるところがある
これはそうですし
同居することもあります
HSPと感覚過敏には似てるところがある
これもその通りです
どれがどれなのかというと
はっきり分からないことも多いです
凄く複雑に絡み合うものだと思いますし
それで起きてくる事の1番の問題は
生きづらさに関わってくることです
私は子供の頃にではなく
大人になってから
発達障害だと分かった人間です
自分でも分からなかったし
周りの人達も
私を発達障害と見ていた人はいませんでした
そのために
発達障害の方が言われる事が多い
甘えてるとかサボってるとか努力が足りない
そんな事を当然の様に言われてきたし
その様な言葉を
自分自身が自分に対して浴びせてきたと思います
もう一つ女性であることから
出来ないながらも
出来ないなりに
うまく立ち回れてしまったこともあります
発達障害には男性が多いと言う
統計上のデータがあります
私も初めて受けた
発達障害の病院では
女性というだけで
違うという可能性が高い
という言い方をされました
元来女性の持つ
見よう見まねでうまく立ち回る能力や
男性に比べれば世の中では
女性に対しては出来ない事がある事を
多めに見てもらえるということがあります
つまり長年
出来ないながらも
無理にでも
普通の人と同じ環境に置かれてきて
それなりに過ごしてくる事を
強制されてきて
だからと言って
出来ない事は出来ないですが
何となく生き抜いてくる程度には
世の中を渡ってきてしまいました
では無理にでも
その環境に置いておけば
どうにかなるものなのかと言うと
それは大間違いです
そのために
生き辛い状況になってしまいますし
最悪死んでいてもおかしく無いと思います
また話が逸れていますが
この3つのことは
今は自分の事として理解して
上手く対処したり
出来ない事からは手を引いたり
その場面からは抜け出したり
大人だから出来る事もあって
むしろ特性を活かすこともあったり
うまく付き合う様に
出来てきています
それでも
社会で受け入れてもらう事は
まだ難しい様に思うので
誰にでも理解されるものではないことを
あたまに置いて
無理な事はしない生き方をしています
もしも子ども時代であったなら
学校という枠に収まる事は
本当は難しかったのかもしれないし
勉強を理解していたかというと
そんな事はないし
本当に無理に型に収められてきた
そんな風に思います
子ども時代にこの3つのことを
周りというか
せめて親が気づいてくれていたら
学校で発見されていたら
そうだったら良かったという
それは今更どうしようもできない事ですが
少しでも早く周りが手を当てたり
本人が理解できたら
いいなと思う事なので
言いたい事がやっとになりますが
生きづらさを抱えている方
本人であれば
検査を受けるなどして
自分を理解することを勧めたいこと
もしも大事な人が
生きづらさを抱えていたら
周りの人が理解して
手助けする事が
どれほど助けになるかと
とても思うのです
なんでこんなに苦しいのか
それは自分の何かが悪いのではなく
自分に合った生き方が出来ていない
そんな風に思っています
こうしたら生きやすいと思っても
そうなれない事情にぶつかる事はあると
それも当然思います
出来ることは限られているかも知れませんが
自分が自分のことを理解している
自分自身を責めない生き方が出来る
それだけでも
私は意味があると思います
そのための自分を理解するということ
これがとても大事だということです
ここまで何度も書いても書いても
まとまらなくて
自分でももどかしいですが
一度これでこの記事をあげることにしました
結局意味が分からないと
そう思われると思っています
読んで頂いたのに
本当に申し訳ないです
お付き合いくださる方に
本当に感謝しています
ありがとうございます![]()