みなさま、こんにちは
今年も早くも折り返しとなる
7月を迎えました
カエルの大合唱が聞こえています![]()
前回の話で
毒親の影響で
うまく人間関係が結べないため
病院にかかる事も難しいと
話しましたが
それでも病院にかかることの
必要なところについて
お話をしたいと思います
私は夫の勧めもあって
病院には行っていましたが
どこかに落ち着く事はなく
転々としています
最初は医者が病院を変わるので
追いかけて変わったこともあるし
遠くになると
また別の病院探しをしたり
少し病気のことを勉強してくると
自分に合った
病院を探すようになりました
最初は訳も分からず
病院には行かされていた感が強くて
ほとんど連れていかれてるだけでした
でも病気のことを
少し理解してきてからは
頑張って通っていたこともあります
でも病院や医者には
本当にガッカリさせられる事が多く
また信頼関係が結べないので
役に立てる事は難しいです
そんな私ですが
それでも病院にいくことには
大切な役割はあると思います
自分を理解するために
検査を受けるためには
病院に行く必要があります
なんの病気であるかを見つけるために
病院に行く事もありますよね
でもこれって
今は思うのですが
勉強してくると
自分に当てはまるものから
病名とかって大体検討がつきます
その上で病院に行って
その診断をもらうかどうかです
病院に行って診断をもらう事は
治療を受けるためには必要です
特に薬を貰うためには不可欠です
でも、精神科なら診断は
はっきり言って
自分で調べた病気に当てはまる
症状や困ってることを並べれて
何ならこの病気だと思うからとか言っても
病名や薬は手に入ります
精神科にかかって思う事は
日本の精神科は
ほとんど医者の気分です
風邪なら
熱があって喉が痛いとかお腹痛いとか
具体的に症状があって
それに対してどう対処するか
決まった治療の方法があったりします
でも、どの薬を使うかとか
他の病気ではないかとか疑うかどうか
医者の技量が問われますよね
それが精神科では
相当な技量を求められるはずが
相当な技量も持たなくても
精神科って簡単にやれちゃうんだと思います
診察時間は10分もかけないで
変わりないですか?じゃ薬出しときますね
それだけの病院なんて腐るほどあります
だから病人の方が勉強して
自分が何の病気なのかを探っていかないと
病院に通うだけで病気が治るって
難しいと思います
病院は利用するだけです
個人では薬は手に入らないので
先に言ったように
病院に自分で当てはまることを説明して
症状に対応する薬を貰えばいいと思います
その際に病名をつけられると思います
でも薬も合うかどうかは分かりません
私も物理的に痛い目を見た薬がいくつもあります
そう話しても
同じ薬を処方されたこともあります
病院選びも難しいですね
診断を受けることの意味ですが
もう一つ
子供なら学校などに対して
大人は仕事などの面で
診断書が必要だったりしますし
更には
障害者手帳を貰ったり
障害年金を受給出来たりもするので
病院にかからなければ出来ないことがあります
中々病院との関わり方も複雑ですね
でも1番大事な事は
病院にかかったり
診断を受けることが
あなたの助けになるかどうかだと思います
私は1番は発達障害を
きちんとした基準のある検査を受けることで
納得いくまで話をして説明を受けられたこと
これによって今まで分からなかったことが
より多く理解することに繋がりました
また反対に病気には疑念があります
私は、発達障害の検査は
病院で行ったのではないし
医者から発達障害だと言われた訳ではないです
検査をするのは
臨床心理士という人です
多くは病院にもいます
この診断を受けた事が
1番自分の苦しみを理解する事に
大きな一歩だったと思っています
大きな発達障害の治療をする病院では
私は数分のペーパー問診だけで
発達障害ではないと言い切られています
それくらい病院というか医者によって
診断は危ういものになります
でも、今持ってる結果を持っても
大きな病院では発達障害ではない
そう言われるかもしれません
つまり
受け取る私の気分次第だという事です
発達障害だと言われて
納得がいって良くなったのなら
それを信じればいいのです
勿論、病院にかかって
自分に合っていると思って通っているなら
それでいいのです
自分の納得のいくことだけを
選択して受け入れていいということです
納得のいかない病名を付けられたら
別の病院にいけば別の病名がつくことは可能です
自分が楽になる様に
上手く利用していけばいいと思います
また長々と書いてしまいましたが
病院を上手く利用してほしいと思いました
ここまで読んでいただき
ありがとうございます![]()