こんにちは![]()
庭を随分手入れしましたが
今年もドクダミとの戦いが始まります![]()
私の夫の家は
昔ながらの言い方ですが
武士の家です
武士は食わねど高楊枝
そんな心意気があります
祖父母に育てられた夫は
とてもその教えが強かったと言います
祖父母は夫に
心もお金もかけた様です
子供の頃プラモデルなど
大きな船や戦車なども作ったそうです
食べ物、着る物も
とても口うるさかったそうです
どんなことも
男がみっともない真似をすると
人間が貧しくなると言ったそうです
昔は台所に立つことも
やらせるなと言ったそうです
食事も好き嫌いがあれば
好きなものだけ並べて
1番にご飯を好きなだけ食べるのが
夫でした
手をかけるのは当然ですが
人間として
本当に心温かく扱われ
自尊心が高く
誰よりも夫は大事な
1番の存在だったそうです
そう夫は感じては来たから
とても自己肯定感も高く
同じように
他人も大事に出来るのです
長くなりましたが
私の実家
つまり毒親は
典型的な百姓です
百姓が悪だという話ではありません
その中の一部の悪人の話です
人に使われるのが当たり前で
人の顔色ばかり伺って
自分というものがありません
そして1番面倒なのが
権力には弱いのです
医者だの警察だの先生といえば
いうがままです
彼等は神様ですか?
間違う事はないのですか?
でも良いのです
毒親には自分がありません
権力に上手く乗っかって
長い物に巻かれていれば良いのです
そして
毒親は自分が1番です
他の誰も
子供でさえもどうでも良くて
自分さえ良ければ
自分が良く思われれば
自分の見栄えが悪くなければ
それが全てなのです
常に自分の事が中心なので
他人の事なんて考えられません
贈り物をするのに
何が喜ばれるか?
相手が何が好きか?
そんな事考えません
何を送れば自分の印象が良くなるか
自分の評価の上がる物なのか
それしか考えません
毒親は自己中心的にしか
その頭の中は回って居ないのです
そういうところが
百姓魂だと思うんです
別段
百姓が悪い人だという話ではないです
その一部の
心根の悪い人の表現として
百姓魂だという表現を使いました
お気を悪くされた方には
申し訳ないです
言いたい事は
毒親の悪行についてです
それが一族みんなそうなのです
親だけならまだしも
親族集まればみんなそうです
だから私もそれが当たり前と思っていました
でも夫に会って
違う世界があり
人を思い遣る温かい世界を知りました
そしてそちらの方がいいと思いました
毒親は夫が私を洗脳したと言います
新しい事を教えてもらい
それが良いと選び
私はもっと教えてほしいし
その夫と一緒に生きたいので
その考えについて行くと選んだので
夫が私を変えた事は間違いではない
そう言えると思います
でも、選んだのは私です
心無い毒親の集合体と
心温かい夫の周りの人達との関係
それらを比べて
私は夫と居たいと思うし
その考え方は良い物です
その中でも、違うと思う事は
夫にも意見します
喧嘩もします
でもお互いの考えをぶつけ合えるし
尊重しあえます
毒親との関係は
言わば服従です
誰かが1番偉くて
それに従うのが
毒親とその周りのゴロツキの
考え方です
私はそれが嫌です
だから関わり合いたく有りません
私には毒親の元では自由は無かったです
でも夫の妻となって
今は私が思うままに
夫と相談しながら家庭を形作り
生きていけます
もう毒親のおもちゃではないのです
毒親はまだ
おもちゃになると思っているようですが
いつまででも思うのは勝手ですが
私はもうおもちゃには戻りません
やっとですが
子供の頃の記憶を取り戻し
子供の頃起きた事がおかしかった事
自分が酷い目にあったことの認識
それを言葉に出来て
自分がどんな人間か
何がしたいのか探して
人生を歩き出しています
ここまでにとても時間がかかったし
まだこれからだと思います
でも
始めなければ始まりません
黙ったままで終わるなんて
私はしません
言葉に出し続けます
長くなりましたが
読んで頂きありがとうございます![]()