場所:佐賀県総合運動場 8人制サッカー 少年用ゴール 10分ハーフ
1日目 開講式 vs熊本
2日目 vs福岡 vs宮崎 各県トレーニング vs沖縄
3日目 vs大分 vs長崎 vs佐賀 閉講式
選手たちも現地集合、現地解散。
各県16人をA、Bに分けてA、Bの順にゲーム。ナショナルトレセン九州に参加する80人が決まる。
鹿児島は1、2日目は全敗。3日目は3勝。これは相手チームがどうとかではなく、3日間でトレーニングとゲームをとおして、はっきりとレベルアップがみられた、とくにハードワークするようになった。もう1つは県トレのトレーニングが前回、夏にあったVファーレンカップから1回しかできなかったこともあって(台風で1回中止)、高めるのに2日かかったということも(ノ◇≦。) 大分は9月、10月で4回トレーニングしてきたらしい。
どこの県も全員が常に動きながら、パスをつなぐ中で相手DFをくずしていくサッカーをしようとしていたと思う。評価されてた選手も、ほとんどがオフのときにボールにかかわり続けている選手だった。やっぱりパスを出したあとや、ボールを奪われたときに足がとまる選手は評価されない。バイタルエリアでのプレッシャーのきつい中、動きながらボールをもらうことでDFをはずせなければ、シュートまではなかなかいけない。ボールがきてからも、判断の速さや、判断を途中でかえることのできるというのがこのレベルのゲームの中では必要なベースで(そのためのボールがくる前のいい準備)、それができてない選手はボールを失う場面が多かった。
もちろん個性のある選手(たとえば大きくて速い選手)は目につくけれど・・・。
★オフの準備 ★判断のスピード ★判断をかえられるだけの選択肢を持ってプレー ★ハードワーク
★積極的にボールにかかわる、かかわり続ける ★メンタリティー
今回のゲームを観て、これをゲーム中にずっとできてたら、いい選手だなと思った(o^-')b とくに判断のスピードはハイプレッシャーの中でトレーニングしないとなかなか向上しないと思った。もちろん最低限のボールをあつかうスキルもないと・・・。