2008 10/11(土)~10/13(日) 九州トレセン | fullmoon2008

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NO FOOTBALL NO LIFE !!

場所:佐賀県総合運動場  8人制サッカー 少年用ゴール 10分ハーフ

1日目 開講式 vs熊本

2日目 vs福岡 vs宮崎 各県トレーニング vs沖縄

3日目 vs大分 vs長崎 vs佐賀 閉講式


 選手たちも現地集合、現地解散。

 各県16人をA、Bに分けてA、Bの順にゲーム。ナショナルトレセン九州に参加する80人が決まる。

 鹿児島は1、2日目は全敗。3日目は3勝。これは相手チームがどうとかではなく、3日間でトレーニングとゲームをとおして、はっきりとレベルアップがみられた、とくにハードワークするようになった。もう1つは県トレのトレーニングが前回、夏にあったVファーレンカップから1回しかできなかったこともあって(台風で1回中止)、高めるのに2日かかったということも(ノ◇≦。) 大分は9月、10月で4回トレーニングしてきたらしい。

 どこの県も全員が常に動きながら、パスをつなぐ中で相手DFをくずしていくサッカーをしようとしていたと思う。評価されてた選手も、ほとんどがオフのときにボールにかかわり続けている選手だった。やっぱりパスを出したあとや、ボールを奪われたときに足がとまる選手は評価されない。バイタルエリアでのプレッシャーのきつい中、動きながらボールをもらうことでDFをはずせなければ、シュートまではなかなかいけない。ボールがきてからも、判断の速さや、判断を途中でかえることのできるというのがこのレベルのゲームの中では必要なベースで(そのためのボールがくる前のいい準備)、それができてない選手はボールを失う場面が多かった。

 もちろん個性のある選手(たとえば大きくて速い選手)は目につくけれど・・・。


 ★オフの準備 ★判断のスピード ★判断をかえられるだけの選択肢を持ってプレー ★ハードワーク

 ★積極的にボールにかかわる、かかわり続ける ★メンタリティー

 今回のゲームを観て、これをゲーム中にずっとできてたら、いい選手だなと思った(o^-')b とくに判断のスピードはハイプレッシャーの中でトレーニングしないとなかなか向上しないと思った。もちろん最低限のボールをあつかうスキルもないと・・・。