10/14の朝

 

身動き取れずに吐きながら一晩を何とかやり過ごして

窓の外が明るくなってきたとき

やっとすべてのチューブから解放される希望を感じた。

 

朝やってきた看護師が

「今日はお昼までに立ち上がって着替えをしますね」と。

 

嬉しい反面、本当に立ち上がって

着替えたり、歩いてお手洗いに行ったりできるのだろうか。

不安に押しつぶされそうになりながら

腰痛から解放されるかもしれない時を待つ。

 

少しずつベッドの頭部分を高くして

起き上がる準備をしていく。

 

それでもまだ心の中は不安だらけ。

 

術後がこんなに大変だとは思わなかった。

とにかく気力だけは失わないように

あと3時間したら立つ

あと2時間したら解放される

あと1時間でチューブ地獄から抜け出せる。

そう思いながら過ごしました。

 

朝8時頃に先生が来て

おなかのチューブを抜きますって。

「痛いけど我慢してね」と言われ

チューブを抜かれました。

痛みはさほどなく、おなかの中を何かが動く

違和感と気持ち悪さ。

でも一瞬だから、平気でした。

 

お昼が近づいてきて

看護師が「さぁ、立ちましょう」と

勢いよく入ってきて

テキパキ、私とチューブたちを引き離していく。

いつの間にか点滴だけになって

靴を履かされ、足踏みさせられ

「大丈夫ね」と言われたら

手術着を脱がされ、濡れタオルで体をふいて

パジャマに着替えました。

 

一気に身軽になったけど

また新たな問題(戦い)が待っていました。

 

続きはまた後日。

 

10/13に子宮+卵管の全摘手術を受けました。

術式は腹腔鏡手術。

8時間かかりましたが、無事に終了。

 

病室に戻って目が覚めて

窓の外が暗いことがわかって

生きてることを感じて

親が心配してるだろうなぁって思った。

 

でも体が動かない。

酸素マスクして、心電図つけて、

右手の指に酸素濃度を計る機械つけて

左手には点滴。

右腹からはおなかの血を抜くチューブが出てて

尿の管もついている。

血栓防止のために両足にも何かついていて

一定時間で膨らんで、しぼんでを繰り返している。

手術着も自分で着たわけじゃないから

どんな仕組みか分からない。

 

腰がものすごく痛くて

左側に枕を支えに入れてもらった。

人工呼吸器を装着していたせいか

喉はタンが絡んで息苦しく

咳が出る。

時々くる吐き気に体を起こして吐きたいけど

半身ほども起こせず、無理な姿勢で

無理やり吐く、を何度も繰り返す。

涙が出て、苦しくて、早く朝が来てほしい。

 

一晩中、浅い眠りの中で

吐き気や頭痛、腰痛、空腹と闘いながら

過ごしました。

 

地獄だな・・・

ツライ・・・

回復できるのか不安。

そんな気持ちで次の日の朝を待ちました。

 

続きはまた後日。

 

 

 

10月の手術に向けて

自己流でダイエットを続けています。

 

が、しかし。

5月は目標に届かず、6月はただでさえ不定期な生理が

ホルモンのバランスを刺激したせいか、多少増加傾向に。

 

これはまずいと思い、16時間ダイエット開始。

16時間何も食べないというもの。

逆に言えば、8時間は何を食べてもいいってこと。

私の場合は朝7:30~昼15:30がお食事タイム。

昼15:30~翌朝7:30が食べない時間(水分あり)

 

最初こそキツイ感じもするけど、気合いが入ってる分

我慢できました。

そのうち胃が小さくなってきて、食べる量が減ってきます。

朝ご飯が全部食べられなくて、半分昼に食べるとか。

食べる量が減るので、栄養のバランスをとるのは難しいです。

なので、1日単位で考えずに、2~3日単位で考えています。

 

あとおやつを食べる暇がなくなります。笑。

これはストレスが溜まるので

たまにお昼ご飯をおやつにしてます。

 

次に運動です。

外は日差しが強くなってきて、照り返しとかもきつい。

なので、奮発してニンテンドースイッチ買いました。

「Fit Boxing2」を始めました。

絶望的に運動神経とリズム感がないので

ものすごく不格好ですが、誰も見てないので平気です。

毎日、何となく続けています。

 

すると体重が落ち始めました。

ダイエットを始めてから約2カ月半で-3.6kg

もう少しハイペースで落としたかったんだけど

これくらいがいいのかなと思います。

 

ボクササイズで疲れるせいか

夜も眠れて、いい感じです。