前回のブログから

結構な日が経ちました。

 

4月の診察の時に

子宮全摘の決心を先生に伝えました。

手術は急がないので

10/13になりました。

 

次は静脈麻酔じゃなく

人工呼吸器をつける全身麻酔です。

頭痛や吐き気は変わらずに起きるのか

かなり不安です。

 

手術も腹腔鏡か開腹か未定です。

理由は体重です。

もともと多めの体重に

ヒスロンやホルモン剤で

さらに増えました。

 

術日までにどこまで落とせるかが

ポイントです。

 

脂肪があればあるほど

手術時間は長くなるしリスクも上がる。

 

そう言われて

診察日からダイエットを始めました。

 

とりあえず大幅に炭水化物を抜く。

カロリーの低いもの、糖質カットのものを中心に。

食物繊維を多く、代謝が上がる食物を中心に。

 

ダイエット始めて約20日で-2.4kg。

なかなかいいスタートを切れてるような気がするけど。

このまま減り続けるわけじゃないことは知ってる。

途中でやってくる停滞期をいかに短くやり過ごせるか。

少しでも多く落として当日を迎えたいと思います。

 

 

 

今日は朝から土砂降りの雨。

雨の日は頭痛がでやすいし

何となく憂鬱だから好きじゃない。

 

 

先日の検査結果を聞いてきました。

結果、異常はなかったものの

振り出しの少し前に戻りました。

 

私が複雑型子宮内膜異型増殖症と診断されたのは

39歳の時でした。

この時点で、すでに癌細胞に変わる寸前の

細胞が子宮の中にたくさんできていました。

年齢的にも子宮温存という選択肢を捨てきれず

薬での治療を開始。

服用中は副作用に悩まされました。

2年ほど飲んで、異型細胞が見られなくなり、

薬治療を終了。

その間、半年に1度、全身麻酔での検査。

特に問題はなかったものの、今回は

「過形成細胞」との検査結果が出ました。

悪いものではないけれど、いいものでもない。

4年前に診断される状態の少し前に戻ったと。

 

このまま放置すれば、癌に移行する可能性が高く

43歳という年齢も考えて、温存というよりは

「今後、妊娠を希望しないのであれば子宮の全摘出を」

と勧められました。

この病気になって4年、当時付き合っていた彼とも

疎遠になり、今は連絡を取ってないし

他にいい人がいるわけでもない。

全摘にためらう状況は微塵もない。

 

人生は激辛い。

 

 

 

 

 

2/15に子宮にカメラを入れて中を見る検査をします。

約1年ぶりの検査。

 

全身麻酔の副作用で頭痛と吐き気が

約12時間くらい続くから

ホント嫌なんだけど。

 

ただ今回はさらに状況が。

コロナの影響で、付き添いは病室に入れません。

なので、目が覚めた時は一人。

頭痛や吐き気があっても一人。

日帰りの予定だから

どんなにしんどくても帰る支度はしないといけない。

できなかったら泊まるんだけど。

 

手術日前日(前の週の金曜日)には

PCR検査を受けます。

入院前は全員が受けることになっています。

陽性が出たら、もちろん入院はなし。

保健所からの指示通りに行動します。

 

PCR検査は仕事の関係で受ける方も

多々いると思いますが

もしのもし、ということがあると思うと

少し怖さがあります。

 

憂鬱すぎて

最近、抜け毛が多い。

もう少し楽天的な考え方ができたらいいのに。