形あるものはいずれ壊れます。
それは必然なのですが、だからといってショックじゃないわけではありません。

突然何の話かといいますと、私が持っていたiPod touchがぶっ壊れたという話です。
今まで私はiPod touchとアンドロイドのスマホの二つを持っておりました。



二つとも大体高卒前ぐらいに買ったので大体3年です。
iPod touchの3年といえば大体の平均寿命らしいですね。

今回私は、いわゆる「リンゴループ」という現象が起きて、それを直そうと思ったのですが、「DFUモード」「リカバリーモード」とかにしたくてもホームボタンが陥没してるので、ホームボタンの修理を試みて、タッチパネルを開けたところそのままタッチパネルを破壊してしまい、ホームボタンと交代でタッチパネルが使えなくなりました。



お前のせいじゃん!とか言われたら返す言葉もないのですが、どのみち定期的に復元が必要だったりとガタがきていたので、どっちみち長くは持たなかったと自己正当化してみます。

そんなわけで新しく古いスマホとぶっ壊れたiPodを捨てて、iPhone 6s(64ギガ)を買っちゃいました。しかし、あれですね。価格10万で実質1万円の24回払いだったわけなのですが、2重価格に思えてなりません。素直に最初から3・4万で売ればいいのに・・・・・


さて、現在A6カバーをやり直しておりますが、手順は一緒なのでこっちには載せません。
というわけで話題がないかと思ったんですが、ひとつありました。

また、メタルスタンプ買いました。
こちらです。



前回買ったのと同様の30ptのPerpetua Romanというフォントのメタルスタンプです。
まぁ、何故同じのを買ったかと言うと今までの



だと、大文字Uや数字のほかにも多数の文字が1つしかなくて、ちょっと使いづらかったので販売元に同じpt、同じフォントの余りがないかと連絡したら、残っているといわれたので売ってもらいました。



これによって足りないスタンプを補完したわけですね。
とはいえ、それでも大文字Uは2つだけですし、欠けている数字などもあったので、完璧とは言いがたいのですが・・・・


できれば、AIUEOは四つはほしいですし、数字も各3つはほしいのですが、30ptはそれなりに数が少ないらしいので、たぶんもうどうしようもないと思います。

ちょっとヤフオクをのぞいたら30ptのこれが



2万5000円というちょっとぶっとんだ価格で落札されましたよ。
30ptの希少価値なのか、このフォントが素晴らしいのかは私にはわかりませんが・・・・


まぁも私自身も二つ合わせると1万5000円は超えるのですが・・・・・



とはいえ、補充したメタルスタンプの整理・・・・・どうしよう



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時の流れとは本当に早いものです。
来月からはいやおうにも就活なるものを始めなくてはいけません。
「就活」・・・・なんと恐ろしい響き
そろそろ目を背けるのにも限界がありそうです。

とはいえ、そんな中でもオーダーをもらったりはします。
今回作ったのは文庫本にも使えるA6の手帳カバーです。
まずは、普段どおり型紙製作から



そう、今思えば、この時点ですでに失敗していました。
私は失念していたのです。布や紙と革は違うのだということを・・・・・

とはいえ、この時点の私はそんなことを知るよしもありません。
90デシあったエルバマットも減ったなとか思いながら、まずは荒断ち



そして、床面をトコノールで磨きます。




ただ、購入時点でツルツルしているので正直意味があるのかはわかりません。
意味なんて関係なく、流れ作業でやっていきます。

そして、型紙をトレース



そのままトレースした通りに裁断して、貼り付けて原型が完成



まぁ、至極簡単な構造ですから、仕方ありません。
それをそのまま目打ちして、縫っていきます。



縫い終わったら、ヘリオトシ



コバ磨きにフチ捻



そして、完成


 

・・・・した失敗作を見つめます。

いや~、失敗しましたね。
何が失敗だったかというと希望していた厚み15mmの本が入るようになっていないのです。
一応、確かめてみたら、6・7mmの手帳がギリギリ入ったという始末。
確認もせず、発送していたらクレームは間違いありませんでしたな。


いや、一応寸法は真面目に考えたんですよ。
A4が縦148×横105ミリなので、縦148ミリと横105×2+15=225ミリ。
それにそれぞれ10mm前後余裕を持たせて縦160mm×横235mm。
よし、これで完璧・・・・なんて思っていた自分の頭を吹っ飛ばしてやりたいです。

全然入りませんでした。


というかよく考えるまでもなく、紙や布の感覚で計算していればこうなります。
革の厚み・張り、そしてなにより本の一番外側を覆うということを考えていませんでした。
開いた状態ならともかく、閉じれば外側になればなるほど余裕が必要になります。
それをたったの1cmで十分だと考えていたのであれば、そいつは愚か者です。
そう、私です。
ごめんなさい、至急作り直します。



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新年を迎えて早1ヶ月になりますが、毎週のように芸能関係のスキャンダルが世間を賑わせていますね。

不倫に解散に覚せい剤と話題に事欠きません。

そして、大体の元凶がセンテンス スプリングです。

いや、まぁ火種があるほうが悪いんですが・・・・・

とはいえ、芸能人のデスノートと恐れられるあたりは週刊誌の本懐ですかね。



さて、今回作ったのはオーダーのあったカードケースです。

というか、募集しているわけでもないのですが、定期的にオーダーが・・・・

大した腕などないのですが・・・・・安いからか?



今回作る奴は難しい構造ではありません。というか難しいのは怖くて引き受けられません。

いつもどおり型紙から作ります。



たった3つのパターンの簡単構造です。

革はイタリアンレザーのエルバマットを使用。

そして、罫書き



切り出し


ときて、端をフレンチエッジャーで漉きます。

その後にフチ捻で念入れをします。





ただ、これぼんやりしててちょっと革を焦がした気がします。

まぁ、色的にはどのみち黒に変わるのですが・・・・



両方にカードケースを作っていきます。

そして、両面を張り合わせて

あと、縫うだけです。といっても厚みがあるので怖かったです。

厚みがあるとすこし角度がズレただけで大惨事に・・・・



・・・・・実際少しずれました。

とはいえ、完成です。



う~ん、いい革を私の技量で駄目にしている気がしてならない。



いや逆か?、いい革が私の技量を補って駄作を凡作にしているのか?



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