皆さんおひさしぶりです。

いつ以来ですかね。最後のブログが7月半ばなので四ヶ月以上経過していますね

まぁ、見てる方ももういないのかもしれませんが・・・・

一度、パスを忘れてしばらく更新できない日々が続いた後に再開しようと思ったら、完全にエタってしまいました。更新しなければとは思っていたのですが・・・・

レザクラはちょくちょくやっていたし、道具も結構かっていたのですが、気力がね。

すみません。情けない限りです。

これからは一週間に一度ぐらいのペースで更新できるといいなとか思ってます。


またエタってしまってもお許しください。(しょっぱなから予防線を張り始める私)

いつかは再開するはずです。




とまあ、なぜ今頃復活したかというと再開しなければ・・・とか思いつつもだらだらしてたら、レザクラ界のビッグネーム「ゴスケヤレザー」さんからコメントを頂いたのが一つ。

(向こうからしたらただのコメント返しをしただけなのだが・・・・)

あとは、長財布と折りたたみ財布の製作をしようと思っているからです

こう、、、宣言しとかないと完成できるかわからない自分が・・・・・

いや、まぁそれはさておき。

23回隔日更新した後は、一週間に一度を目処に頑張りたいと思います。









今までコバ部の漉きとかベルトバックル部の漉きとかはしたことがあったんですが、ベタ漉きはしたことがありませんでした。


ベタ漉きは難易度が高く、手間もかかるので避けてきたのですがロールペンケースを作る際に1.5mmの革だと厚すぎて綺麗に製作できないことが判明しました。



上記二つの写真を見比べてみるとわかると思うのですが、厚みがあると押さえていても浮き上がり、またペンに対して革がフィットしていません。


これを改善するために今まで避けてきたベタ漉きと向き合う必要が出てきました。


まぁ、実際革漉き機を持っていないなら技術として使える様になっておくべきかなと挑戦してみました。


私の持っている漉き道具はスーパースカイパー・マメカンナ・革包丁なのですが、革包丁での漉きが全然できません。


動画とかを見ていると簡単にやっているように見えるのですが、無理でした。


マメカンナはベタ漉きには向いていません。


というわけでスーパースカイパーでのベタ漉きということになります。


そして、革を無駄にしまくって果ての成果がこれです。



左が最新の、右が最初のです。


最初はもうひどいものでした。


なんども銀面まで削り取り、凸凹になったりとそんなことを繰り返しながら刃の角度と圧力の調整に苦戦すること数時間・・・・


やっとそこそこ平たく漉けるようになってきました。


まぁ、でもちょっと気を抜くと銀面近くまでやっちゃうのですが・・・・





左から無漉き・下手漉き・ベタ漉きといったところです。


これ極めると革漉き機みたいな感じの平面になるんでしょうか?


まぁ、ある程度平面に漉いた後やすりで削り取ればいいだけなのですが・・・・・


でも、近くに革を漉いてくれる場所があるといいなって本当に思います。


安いところならA4で50円くらいで漉いてくれるそうなので・・・・・


そういうところが近くにあるといらない技術なんですよね。

レザークラフトで縫いと並んで大事な作業が裁断です。


型紙に従って綺麗に裁断するのは重要なことなので、その為に革包丁を研いで切れ味を維持したりするのですが、これって案外時間がかかりますよね。

今回はそんな作業をしていました。



しかし、そこそこ慣れていても微妙に書いた線からずれる事がたびたびあります。

これは仕方ないことなのか、私の腕が未熟なのか・・・・・たぶん、腕が未熟なのでしょうが・・・・


プロの方々は定番商品を作るときなんかは抜き型を使うようなので一定なんですが、流石に個人で抜き型とプレス機は厳しいものがありますからね。


まぁ、裁断も嫌いではないので地道にがんばることにします。


話は変わりますが、やっぱり販売する場所というのは重要でしてミンネから場所を変えてから
一週間に1・2作品ぐらいは売れるようになり、そろそろ新商品を出さなくてはと思い色々試しています。


マウスパッドとかロールペンケースとかキーケースとかをを作るために裁断していたのですが、大体2時間ぐらいかかっています。


まぁ、それでも一度作ってみないとわからない事も多いので裁断したのがどれぐらい作品として売りに出せるかはわかりません。


納得のできる仕上がりになればいいなと思っています。


出来上がった際にはアップします。