古川げんき(古川元規)は1979年生まれで現在40歳。
舟橋村で政治活動を行う中では最年少となります。
舟橋村は平成に入ってから子育て世代の人口が急激に増加したおかげで、平均年齢も若く、消滅可能性都市からも外れ、一見は順風満帆に見えます。
しかし一方では、舟橋村の魅力であった豊かな自然環境や、住民同士の繋がりが失われつつあり、このままでは富山市のベッドタウンとしての価値ばかりが残ってしまい、せっかくの若い世代が定着し続けるだけの魅力を維持していくことができないのではないかと危惧されます。
舟橋村はそのような経緯もあって、古くから住む住民と移住してきた住民との融和が進んでいない部分があります。
古川げんきには、舟橋村最年少の政治家として、若い世代とこれまでの先達たちとの架け橋として村民の意見を取り入れながら、舟橋村に強くしなやかな村として持続的な発展を目指す使命があります。
そのために、古川げんきは以下の3つを政治活動の柱として取り組んで参りたいと考えております。
1、農業を基幹産業として確立する
2、共助の意識を醸成する
3、AI時代を生き抜く人材を育成する
日本一小さな村=舟橋村は、コンパクトな村だからこそ、時代を先駆けて挑戦することができるはずです。
未来がどうなるかは誰にも分かりませんが、
未来が誰の手に委ねられているのかは明らかです。