みっちりみちみち弁当 -18ページ目

みっちりみちみち弁当

縦にしても横にしても中身がずれない、みっちり詰め込み弁当を作っています。
たまに家ごはんや、夫の朝獲れ魚料理をのっけます。

 
 
クローバー  息子弁
 

 


 

 

野菜炒め

春巻き 生協

鰆フライ 旦那作

さつまいも 蒸して焼いた

キュウリ浅漬け

 

 

お願いします(*^▽^*)

 

 

魚フライは今日は鰆。

 

鰆は刺身も美味しいけど、フライも美味い。

 

肉野菜炒めはとろみをつけて汁気を無くした。

 

豚小間は若い寮母さんの真似をして、塩湯で茹でて調理。

 

断然こっちが良いな クラッカー

 

 

今NHKBSのチベット激動3年の記録を見ているんだけど、なんつうか酷いねえ。

 

いまや毛沢東の写真ではなく、習君の写真が各家庭に貼られているんだね 滝汗

 

朝っぱらから凄く重い番組を見てしまった。。。

 

 

 

でも本日も元気にユルユル頑張りましょう。

 

 

今日もなんだか忙しい。

 

でも相模湾の魚が届き、旦那がいろいろ手当をして夕飯はご馳走が並ぶはず。

 

それをモチベーションに頑張るゾウ DASH!DASH!DASH!

 

 

 

 

 

 
 
クローバー  息子弁
 

 


 

 

筍ごはん はるみさんのレシピ

春巻き 生協

鯵フライ 旦那作

ブロッコリー オイル蒸し

ソーセージ

人参胡麻和え

 

 

お願いします(*^▽^*)

 

 

人参の葉も使った胡麻和えは、大好きな作家・武田百合子さんの「富士日記」という作品に出てくるもの。

 

百合子さんは武田泰淳さんの奥様。

 

富士山の麓に別荘を買い、夏だけでなく冬も行っていて、その山荘に滞在している間、泰淳さんから進められて日記を書いていて、それが泰淳さんの死後、存在を知っている編集者に勧められて世に出たのが「富士日記」。

 

(確かその編集者が村松友視さんだった。。。)

 

人参の葉も使った和え物は、百合子さんが作ったのではなく、隣の別荘の管理人の老夫婦の旦那さんが作って持ってきてくれた惣菜。

 

どうも隣の別荘の持ち主は大物の美容家らしくたまに来るだけ。

 

おそらくその方、山野愛子さんではないかと推測しているけれど。。。

 

葉付きの人参を見ると、百合子さんのことを思い出し、隣の老夫婦の胡麻和えを思い出す。

 

その老夫婦は仲が悪く、常にお互いの悪口を百合子さんに聞いてもらっていたな。。。山の中で相性の悪い二人きりの生活はきついだろうねえ。。。

 

そういえば確か泰淳さんは百合子さんと付き合い始めは、もう一人、奔放で、彼を振り回すタイプの女の人と二股をかけていたんじゃなかったかな。

 

作家の色と恋の話もなかなか面白いよね ウインク

 

 

 

それでは本日もよろしくごきげんよう。

 

 

 

イギリスのチャールズ国王の戴冠式、ちょっと楽しみ。

 

ヘンリー君はこれからどういう生き方をするのかねえ。。。

 

 

 

 

 
 
クローバー  息子弁
 

 


 

 

豚ロースの焼肉 

目玉焼き

人参と人参葉の胡麻和え

ブロッコリーオイル蒸し

 

 

お願いします(*^▽^*)

 

 

早起きした割には、おかずもそんなに作ってない割には時間がかかった弁当。

 

人参の葉を固い茎と葉に分けたのが原因だな。

 

でも生産農家なら全部が柔らかい茎と葉で料理できるけど、さすがに収穫して少し時間が経っているものだから、やっぱりそこは丁寧にした方がいいかな。

 

味見はしてないけど 笑い泣き

 

 

 

それでは今週もユルユル&元気に頑張りましょう。

 

 

なんだかずっと忙しい 笑い泣き