5/25・26 リンちゃん 検査とまたただいま。 | 雪見月見姉妹。

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スコティッシュの雪見月見との暮らし

過去日記は愛しのリンちゃんの闘病記…

24日 輸血を70mlくらい行ったおかげで貧血の数値が23%。
しかし腹水が見つかり別の猫伝染性腹膜炎(FIP)の疑いが出る。
この病気だったら治療はなし。


25日 FIPではなかったと連絡があった。
今が骨髄検査する最高のチャンスですと久末先生の電話で検査をお願いしました。


体力が落ちた状態で全身麻酔が必要な検査はそのまま目覚めない可能性もありました。
でも乗り切った。


夜22時ごろ…検査が終了したと連絡あり。
結果は後日。だけど最悪な白血病ではないようですといわれました。


前白血性とかなんとか。それでも50%の致死率。


26日 夜になってもかまわないので来てほしいと連絡あり。


悪い知らせ?と思いながら病院に向かうと
酸素室から出てキャリーバックに入ったリンちゃんがお出迎え。


退院して大丈夫です。
投薬で大丈夫。
骨髄検査の結果は出ていないが白血病ではない。
もし貧血がひどくなったと感じたら連れてきてください。


90分かけて自宅に帰ってきたリンちゃんは自分の足で部屋中歩く。


ご飯もお代わり催促した。


信じられない。


まだまだ油断できないけど また家で歩くなんて思ってなかった。


次は病気を完治させよう。
頑張ろうね。