5/24 リンちゃん 発覚 | 雪見月見姉妹。

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スコティッシュの雪見月見との暮らし

過去日記は愛しのリンちゃんの闘病記…

大学付属動物病院に診察受けに行きました。
血液検査をし、貧血の値が13%ほどだったのでまた輸血し骨髄検査をします。

という話だったんです。


骨髄検査でわかるのは
・真性白血病(治療不可)
・その他の白血病(完治の可能性あり)


わずかな希望をかけて骨髄検査をお願いしました。


輸血の準備ができるのが15時ごろ。


それまで時間をつぶし病院に戻ったところ

深刻な顔の先生が呼んでる。


先生の話は


「腹水がたまっています。粘性のある腹水は猫伝染性腹膜炎(FIP)
の可能性が高いです。
骨髄検査よりも先にFIP検査をしましょう。
FIPが発症していたら打つ手はありません。
肺も貧血悪化のため一部機能していません。」


猫伝染といっても先天的に親から感染している場合もあるそうです。
文献にもよるけど猫の50~20%が感染してそのうち1%が発症。
発症原因は免疫力低下や急激な環境変化などによるストレス。


http://www.p-well.com/health/clinic/cat/cat-fip.html

腹水やエコー写真をみせてもらいました。
腹水には血が混ざっていてこれも貧血を悪化させている可能性もある。
肺やその他の臓器の周りに水が写っている。


とにかく早く明日の夕方、FIPかどうか結果が出ます。


また。
頭真っ白。


癒しのリンちゃん

癒しのリンちゃん

入院したリンちゃん、輸血中だったけど撫でさせてもらいました。
ゴロゴロ のど鳴らして応えてくれた。