向かい風から全力で逃げる。 -45ページ目

【週刊】 1月9日~1月15日のまとめ 【ダイジェスト】

今週(1月9日~1月15日)に掲載した話題一覧

「おくちあ~ん」→顔がべたべたになるゲーム
アノ話題作のミニゲームについて。

iPad専用ジョイスティックきたぁぁぁあ! これでゲームがやりやすくなる
果たしてどこに向かっているのか…。

これぞパソコンの未来形!? 合体スマホ ATRIX 4G登場
果たしてどこに(ry

死んでみないとわからない!?台湾、医療系専門学校に「死亡体験カリキュラム」を開設
いっぺん、死んでみるお話。

GT5のチャットでは「フェラーリ」や「オンラインランキング」などの言葉は使用禁止、その理由とは
題名だけで内容を推測出来た方とはお友達になれそうです。

“わずか4台で年2億円売上” 駅前に回数券をバラで転売する自販機増殖中…JR西なすすべなし
ちょっとえげつない切符の安売り。

人間の脳は縮んでいる!科学者「人間はバカになった」
人が多くなると、人はバカになるらしい。

住民がいるのにマンションぶち壊し、7階立てマンションが「空中楼閣」状態
住んでいる人はよく逃げないよね。

中国警察、独自開発のセグウェイを導入か
類似品にご注意ください。

阿蘇市長が成人式でAKB48を歌い大ジャンプ⇒拍手喝采
なんだかんだ言って、思い出に残ればいいと思う。

あのハッカーの審理が始まる…ウィキリークス:アサンジ容疑者の審理開始
ハッカー兼性犯罪者という肩書き。

ブロッコリーを盗まれる⇒農家「うまかったか?」
本気か皮肉かわからないけど、こういう台詞を吐いてみたい。

【都市伝説】窓辺に立っていたのは…【実話】
あの都市伝説が中国では実話に?

ジャストシステム、Office互換ソフト市場に参入
がんばれジャストシステム。

女性の望みは「キャリア」ではなく「お金持ちと結婚し子育てに専念する」こと
英国でのお話です。

人間が感じる時間の長さは、新しい情報の量に比例する
時間の感じ方は人それぞれ。

「お姉チャンバラ SPECIAL」は3月24日発売予定。通信プレイ対応!?
問題は、周りに通信プレイできそうな人がいないことだ。

あまり知られていない10の事実
卵食べるとコレステロール云々ってのも、都市伝説らしいね。



以上の話題をお届け致しました。
来週も「向かい風」をよろしくお願いします。



あまり知られていない10の事実

1. ゴリラは木の上に巣を作る
動物園でもお馴染みのゴリラは、木の上に作った巣で寝泊りする。メスは巣で寝るのを好み、オスは地面で寝る傾向にある。

2. 「血の滴るようなステーキ」はウソ。赤く出る汁は「ミオグロビン」という色素
肉は市場に出るまでに血抜きをするので、ステーキから血は出ていない。実際は赤色のミオグロビンが流れ出ている。

3. ホッキョクグマの毛は透明
全身真っ白のホッキョクグマの毛は、実は内部が透明になっており、本来は白ではなく無色。したがって、緑の生い茂った環境で生息した場合、緑色のホッキョクグマになる。

4. 「舌の場所によって味の感じ方が違う」はウソ
味は舌全体で感じるもの。舌の場所によって「甘味」や「塩味」の感じ方が異なるという説は間違いである。この説は1901年のドイツの新聞で報じられた内容が元になり、通説となった。

5. 固体が気体に昇華するとき、液体にならずに気体になる
固体が気体に昇華する際に、液体に変化せずに直接気体になる。例えばドライアイスを火に放り込むと、液化することなく蒸発してしまう。

6. 貝殻を耳に当てて聞こえてくるのは、自分の静脈の音
貝殻を耳に当てると海の音が聞こえるというが、実際に聞こえているのは自分の静脈の音。これは貝殻でなくても、コップでも同じように聞こえる。

7. 脳はピンク色
生きている人間の脳はピンク色。死亡すると灰色になるため、「灰白質」、「白質」と説明されることが多い。

8. イルカは水を飲まない
イルカは海水を飲むと、病気にかかり死んでしまう。水分摂取は食物を通して行っている。

9. 紙袋はビニール袋より環境に悪影響を与える
紙袋の製造プロセスは、プラスチックを生産するよりもはるかに多くのエネルギーを必要とする。そして紙袋のリサイクルは、プラスチックのリサイクルよりも多くのエネルギーを要する。さらに紙とプラスチック、いずれも生物が分解するのに同等の負担がかかる。

10. 月面に到達したのはソビエトの月面探査機
月面に初めて到達したのは、ソビエト連邦の探査機「ルナ2」である。1959年に同機は月面に衝突する形で不時着した。その7年後の1966年、「ルナ9」が世界で初めて月面軟着陸に成功。その4ヶ月後に、アメリカ初の探査機が月面着陸に成功している。

【ロケットニュース24】→ネタ元を全部読む


そういえば、ビニール袋よりエコバッグの方が環境に悪いって話もありますね。
食洗機も作るのにかかるコストや燃料を考えると、エコではなかったり。

噂やメディアの話を鵜呑みにしないのが一番です。この記事も含めて。



「お姉チャンバラ SPECIAL」は3月24日発売予定。通信プレイ対応!?

 ディースリー・パブリッシャーは,発売予定のPSP用ソフト「お姉チャンバラ SPECIAL」の最新情報を公開した。今回公開された情報によると,本作の発売は3月24日が予定されているという。価格は5040円(税込)。

 本作は,ゾンビの群れに飛び込んで斬りまくる剣術アクション「お姉チャンバラ」シリーズ最新作。PSP版として登場する本作では,アドホック通信による2人協力プレイに対応する。

$向かい風から全力で逃げる。


【4Gamer.net】→ネタ元を全部読む


シリーズファンとしては是非抑えておきたい一本(ぇ

それにしても通信プレイ対応とは…アドパが熱くなるな。。







人間が感じる時間の長さは、新しい情報の量に比例する

興味のあることに没頭しているときに、時間があっという間に過ぎ去ってしまうということは、多くの人が体験していると思う。人間の感覚はけっこういい加減なので、同じ時間が条件によって2倍に感じたり半分に感じたりする。かなり前に、「人間が受け取る情報量が増えるほど、時間の経過を長く感じる」という説を聞いた。それから、この説を思い出すことも多いが、あたっていることが結構多い。

たとえば、車を運転して、これまでに行ったことのない目的地に行くようなときには、往路の時間のほうが復路の時間よりも長く感じる。往路は、今走っている道が正しいかどうかの確信もなく、目に入ってくるものすべてが新しい状態で、目的地にたどり着くまでに大量の新しい情報の処理が行われている。これに対して、復路は、走っている方向は逆になるものの、回りに見えるものや距離感など、既知の情報を処理しているだけとなる。この結果、新しい情報の処理量が多い往路のほうが、処理量が少ない復路よりも、時間を長く感じるのだと説明できる。

別の例として、新しい土地に引っ越したときには、いつも時間感覚のずれを感じる。引っ越して1年目は、それ以降の年に比べて圧倒的に長い時間に感じるのである。これは、「新しい土地では、入ってくる情報すべてが新鮮なので、情報処理量が増えて時間の経過を長く感じる」ということになるような気がする。

こうして考えていくと、子供のころの1年は長かったけれども、今は1年があっという間だということにも説明がつく。子供は大人よりも、圧倒的に大量の、自分にとって新しい情報を受け取っているので、1年が大人よりも長く感じるのである。

さらに進めると、「常に環境が変わる中で、新しいものを追い続けている人は、毎日同じことを繰り返している人よりも(体感的に)長い人生を送ることができる。」ということにもつながる。変化に対しての拒否反応があるときには、この理論を思い出すと、重要な一歩が踏み出せるかもしれない。

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少し古い記事ですが、最近とても時間が長く感じたので調べたのです。

いろいろ検索してみると、「苦痛に耐えている時」と「新しい情報が多い時」には、時間が長く感じるようです。



女性の望みは「キャリア」ではなく「お金持ちと結婚し子育てに専念する」こと

英ロンドンの経済学博士が、「女性の結婚観」についての調査結果を報告している。それによると、多くの女性が自分より稼ぎのある男性との結婚を望んでおり、なおかつ子育てに専念したいと考えていることが明らかになった。近年は女性が要職に就く企業も増えているのだが、女性たちは本当はキャリアを伸ばすことを望んでいないというのだ。「金持ちと結婚したい」という意見は、古い発想とも言えるのだが、激しい不況が女性たちにキャリア離れを促しているようだ。

調査を行ったのは、キャサリン・ハキム博士である。彼女はイギリスとスペインの女性を対象にアンケートを行った。その結果、「夫には自分よりも稼いでほしい」と考える女性が全体の64%となり、半数以上が結婚相手に高い収入を望んでいることが判明。また、「経済的な不安がなければ、家にいて子供と過ごしたい」と答えた女性が69パーセントにも上っているのだ。さらに、自分よりも稼いでいない男性を肯定する意見は、全くなかったである。

ハキム博士曰く、この傾向は1940年代よりも強く観られるという。その原因について、「女性がキャリアを積むことを、本当は望んでいない」という説明している。

近年は一般的に「夫も妻も同等に働き、子育ても家事も一緒にする」という家庭像が描かれているようだが、実のところほとんどの女性がそのような状態を望んでいない。育児に積極的な夫のことを「イクメン」と呼び、家庭参加を望む妻が多いように思われるのだが、仕事に専念して稼ぎを上げてくれる方が、はるかに望ましいようである。

このほかサンデータイムズでも、18~65歳の922人の女性を対象に同様の調査を行っている。そちらでも同じような結果が得られており、その背景には厳しい不況の影響がある。「女性は男性よりも、減収の度合いが激しい」とする意見があり、不況により経費削減の煽りを女性たちが受けているという。その点を鑑みると、男性の稼ぎに依存せざるを得ないのが、実際ではないだろうか。

しかし、ケンブリッジ大学ジェンダー学教授のジュード・ブラウン氏は、これらの結果について苦言を呈している。「かなり裕福な家庭でない限り、夫の稼ぎでのんびり暮らすのは不可能。現実的な意見ではない」と指摘している。世の男性たちも、現在の経済状況では大きな稼ぎを得ることは困難。「お金持ちと結婚し、家庭に入る」という女性たちの望みは、「夢」と言わざるを得ないだろう。

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イギリスの話ですよ?イギリスの。(大事なことなのでry)
それを踏まえた上で言うけど、景気が良くて職が豊富な時代には社会進出を訴え、景気が悪くなると家庭にこもるってのは随分なご身分だなぁ、と。

貧困層の男性である自分は思うのです。