向かい風から全力で逃げる。 -47ページ目

阿蘇市長が成人式でAKB48を歌い大ジャンプ⇒拍手喝采

若者にとって大切な式典「成人式」。例年行き過ぎた成人たちによる騒動が問題になり、今年も模造の日本刀を成人式の後に所持していた、山口県の若者が逮捕された。

このような自体になる事はなんとも嘆かわしい事だが、将来の日本を背負って立つ若者たちの集まりである。ある程度は新成人だけでなく、周りの大人たちも含めて盛り上がりたいものだ。

しかしそんな成人式で日本一盛り上がっていたのはなんと新成人ではなく、熊本県阿蘇市の市長だという。それはなぜか?

テレビ朝日の報道によると、なんと現阿蘇市市長の佐藤義興氏はAKB48のヒット曲『ヘビーローテーション』を熱唱。更には最後に「フレー フレー 新成人!」とエールを送りながら壇上からブーンと大ジャンプ! 市長大ハッスルである。

このパフォーマンスには、席からも拍手喝采。ある新成人女性は「かわいい 元気をもらった」と話しており、新成人たちには大好評。

佐藤氏は自身のホームページでも「ようこそ市長室」といった動画コンテンツを配信しており、若者たちのエール以外にも日々市民のために努力されているようだ。

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市長、有権者への最初のアピールは大好評。


式典という意味から考えて不快に思う人もいるでしょうが、何かと元気の無い世の中。多少お行儀が悪くても元気な方が良いという考え方も出来ます。
寛容に寛容に。



中国警察、独自開発のセグウェイを導入か

2011年1月5日、北京天安門広場にて中国民警が「スマート白バイ(智能単警)」と呼ばれる自動並行型二輪車でパトロールを行った。この「スマート白バイ」は2つの車輪とその上部に1メートル程度のハンドルバーによって構成されている。1台の定員は、警官1名だ。

操作は、車輪の間のステップに立ち、両手でハンドルを握るだけ。体の重心によって、発進、回転ができる。このパトカーは主に巡回パトロールの補助として使われる予定である。

「最高時速は20km、ジョギング程度の速度」と日本人並みのかしこまった説明がなされているが、この早さならマラソンの世界記録並だ。また、カメラを搭載しており現場の状況をリアルタイムに指令センターに送ることができるそうだ。

発表によると、人が密集している狭い路地や広場、歩行者天国などの場所において、このような小型で操作が簡単な二輪車を導入すれば、より気軽に巡廻ができるとのこと。目下、この「スマート白バイ」はまだ正式には登用されておらず、天安門での巡視が初の実地試用だ。今後の継続使用は検討中である。

同様の電動立ち乗り二輪車と言えば、米国のセグウェイやトヨタのWingletが発表されているが、それらとのスペック上の差は明らかにされていない。開発元のGQYビデオアンドテレコム株式会社(浙江省寧波市)によると、10年前から独自に開発を始め、走行時の安定性の問題が解決されたことにより、試用の運びとなったとのこと。あくまでオリジナルであることをさりげなくアピールしている。

今回、警察で試用運転されたことによりGQYビデオアンドテレコム株式会社は国から十数項目の特許を与えられている。なお、今後は民間用の開発も行っていくそうだ。

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見た目がどう考えても滑稽ですが…操作性はどうなんでしょう?
小型のスクーターみたいなものでしょうか。





住民がいるのにマンションぶち壊し、7階立てマンションが「空中楼閣」状態

一枚の写真が中国を騒がせている。四川省綿陽市のマンションで最上階の住民が退去していないにも関わらず、下5階部分までが取り壊されてしまったのだ。まさに「空中楼閣」状態である。

「空中楼閣」と化したこのマンション、元は綿陽華益(かえき)という会社の従業員宿舎だった。なお会社は10年前に倒産している。

元従業員で7階の住民・趙雁紅(ちょう がんこう)氏によると、当初、会社側は宿舎の土地は売り渡しておらず引き続き居住は可能としていた。しかし、2010年7月になって綿陽市亜川(あせん)不動産が当該地に商業ビルを建設するためと、住民に退去を迫ったのだ。密かに亜川不動産に売られていたらしい。亜川不動産は賠償として元の住所に1.2倍の面積の住居を提供、さらにリフォーム費用1 万元を支払うとしていた。

しかし、趙氏によると新しいビルは共用部分の面積が大きく、1.2倍と言っても専有面積は現在より小さくなるという。このため彼女はこの条件には同意しなかった。「亜川とは一度会って30分ほど話をしましたが、何も承諾していないし、合法的な手続きは何ひとつ交わしていない」と趙氏は語る。

その後2010年12月31日夜と今年1月1日午前、趙氏の退去を待たずしてマンションの1階から5階までが取り壊されてしまった。「家はぐらぐらして今にも崩れそう、でも家財道具全てまだ部屋の中で、もう運び出す方法もない」そうだ。

亜川不動産は他の住民に対しても「怪しい人物」を雇い殴打するなど暴力によって退去を迫っているという。既に多くの住民が負傷し、うち一人は重傷とのこと。殴られた住民によると、取り壊しを阻止しようとしたところ、6人に囲まれ殴られて脳震盪を起こし入院したそうだ。

先日、亜川不動産の社長・何興貴(か こうき)氏は、この建物は四川地震後制定された耐震規準を満たしておらず危険物件に指定されており、取り壊しは合法的であると語った。なお、住民が提示を求めている強制退去に関する法的資料5件については全てを提示していない。

殴打事件についても、何氏は関与を否定した。「もし私が殴らせたのだと言うのなら、住民達はしかるべき機関に訴えればいいんですよ。政府機関は私をわざわざ守ったりしないでしょうから」。

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人が住んでいる状態で豪快にぶっ壊すとは…
やることがデカいんだか小さいんだかわかりませんねぇ;



人間の脳は縮んでいる!科学者「人間はバカになった」

最近の研究で、脳に関する興味深い事実が報告されている。それによると、脳は過去2万年の間に徐々に小さくなっているというのだ。クロマニヨン人の時代に脳はもっとも大きくなり、現在の人類はその当時に比べて約10パーセント程度縮小している。大きさにしてテニスボール1個分ほど縮んでいることが明らかになった。

この報告はサイエンス・ライターのキャサリーン・マコーリフ氏が、科学誌「Discover」に掲載したものだ。彼女によると、2~3万年前にヨーロッパで生息していたとされるクロマニヨン人の脳が最大級ものものであり、それ以降人類の脳はどんどん小さくなっているという。

原因については諸説あるのだが、デューク大学の脳科学者ブライアン・ヘア博士は、脳の縮小は優位な進化と考えているようだ。「人口が増えた結果、脳が小さくなった」と、説明している。人間に限らず、ある動物の個体数が少ないとき、その種は生き残るために賢くなる。それによって脳も徐々に大きくなっていくのだが、個体数が安定すると段々小さくなるというのだ。

このことについてブライアン博士は、「寛容性の増大」として、「人間が他の生物と調和して生きるようになった」としている。しかし他の科学者は、「(我々の)祖先の方が、我々より賢かった」とし、「現在の人間は愚かになっている」と主張しているのである。果たして人類は愚かになったのか? 生き抜く知恵は損なわれつつあるというのだろうか。脳の縮小に関する議論は、当面続きそうだ。

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個体数が増えるとバカになるというのは、なんとなく理解できるかも。
動物は生き残る為に進化しているとすると、頑張らなくても生きていけるようになれば退化してしまう部分も出てきてしまうでしょうし。

…なんだか現代日本の状態が生物学的に証明されているようなお話です。



“わずか4台で年2億円売上” 駅前に回数券をバラで転売する自販機増殖中…JR西なすすべなし

阪神間のJRの駅前に、近距離のきっぷを割安で買える自動販売機が続々と登場している。12枚で1組の「昼間特割きっぷ」に目を付けたチケット業者がマージンをとってバラ売りするようになった。中には、わずか4台で年間約2億円を売り上げる業者も。

「できれば正規料金で……」とこぼすJR西日本だが、法的な問題はなく、駅前の「商売繁盛」になすすべがない。

兵庫県西宮市のJR甲子園口駅改札から20メートルほどのロータリー沿い。平日午後、「格安JR券」と大きく書かれた自販機の前に並んでいる人たちがいた。

西宮市の女性(55)が30並ぶボタンのうち「甲子園口⇔三ノ宮・元町 190円」を押した。駅の窓口で買うと1枚290円。100円安い。12枚1組の昼特きっぷなら1枚あたり約158円。それよりは高いが、親族の家から勤務先に行くのは月に2、3度。そんな時にこの自販機は魅力だ。女性は「駅員さんの目前で後ろめたい気はしますが……」と改札口に目をやった。

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切符が100円も安くなったら、そらそっちしか買いませんわな。
合法なら尚更。

ただなんというか、売るほうに節操が無いというか、なんでもありなのか?
という気がしてなりません。

儲かってるなら勝ち組なんだろうけども。