村人全員が泥棒の村
| インド・ムンバイで衝撃の事態発生! 警察によると、結婚式場で泥棒をしていた子どもたちを捜査したところ、彼らの住む村の村人全員が、泥棒であることが判明したのだ! 昨年12月末に、高級ホテルの結婚式場で25万ルピー(約45万円)相当の現金、宝石や装飾品などが盗まれた。犯人と思われる子どもたちを警察が調査をしていたところ、12月25日に犯人グループのうちの2人、9歳と11歳の少年を逮捕。別件で12月31日に60歳の老人と21歳の若者が逮捕された。いずれも同じ村の住人であることが明らかとなったのである。 4人の取調べを進めているうちに、調査は隣の州、インド中央部のマディヤ・プラデーシュ州カディア村に及んだ。そこで村の住民ひとり残らず全員が泥棒であることが発覚したのだ。そこに住んでいたのは、他の窃盗事件に関わりを持つ容疑者たちだった。 調査によると、子どもたちは1年以上かけて言葉遣いを訓練され、あらかじめ用意していた高級衣装を着用。5つ星ホテルの結婚式場に侵入してもバレないように、万全の体制で犯行を行っていたのだ。どうやら村をあげて子どもたちを泥棒に教育していたのである。そして結婚式シーズンに、村から500km近くも離れた3つの結婚式場に送り込まれ、犯行を繰り返していたのだ。 これだけではない。さらに驚いたことに、この村の地元の警察は捜査に全く協力しなかったとのこと。このようなことがあっていいのだろうか……? もしかしたら村人のみならず、警察も泥棒だったのだろうか? にわかには信じがたいが、地元警察公認の泥棒村だった可能性が高い。 ちなみに村人たちは、資金を貯めて、現在牢屋にいる泥棒たちを解放するために弁護士を雇っているとのこと。村をあげた犯行に対して、弁護士はいったいどう対応するのだろう。いずれにしても、これを機に更生して、マジメになってもらいたいものである。 【ロケットニュース24】→ネタ元を全部読む |
またちゅ………あ、インドか。(ぇ
インドといえば格差社会を突っ走ってるTHE新興国ですが、こういった犯罪の背景には貧困と経済格差があるのではないでしょうか。
東京スカイツリー:高さ世界2位に 559メートル
| 東京都墨田区で建設中の東京スカイツリーが、自立式電波塔として世界2位の高さに達した。事業会社の東武タワースカイツリーが17日、ホームページで15日現在の高さを559メートルに更新し、CNタワー(カナダ、553メートル)を超えた。 同社は毎週月曜日に前週土曜日の時点の高さを公表しており、8日の549メートルから10メートル伸びた。東武鉄道広報部によると、2月中旬から下旬には、世界1位の広州タワー(中国、600メートル)に並び、3月には完成時の高さ634メートルに達する予定だという。 【毎日.jp】→ネタ元を全部読む |
伸びる伸びーる。(ぇ
景気の良い話題でいいですね。
日本再興のシンボルになればいいですね。
「もう音楽じゃ食えない!」 音楽業界で中堅グループの休止・解散が激増
| 音楽グループの活動休止・解散が相次いでいる。今年に入ってからも、アカペラユニットRAG FAIRが無期限の活動休止、ロックバンド椿屋四重奏が解散を発表した。 「この時期に休止や解散のニュースが増えるのは、年度末に向けて、レコード会社との契約が満了するケースが多いからです。契約期間中はレコード会社からマネジメント事務所に対し、育成金などの名目で一定の金額が振り込まれますが、これが止まってしまえば、事務所はバンドメンバーに給与を払えなくなってしまう。今回のRAGFAIRと椿屋四重奏の場合は、メンバーの個人的理由が大きかったようですが、資金不足で泣く泣くバンド解散に至るケースは多いですね」(マネジメント事務所) 一時はJポップ界の人気者であったRAG FAIRも、近年はセールスが伸び悩み、ボーカルの土屋礼央の個人活動が目立つくらい。大手事務所ナベプロの力をもってしても、彼らの人気を復活させるのは難しかったようだ。 また、あるバンドマンが匿名を条件に、ミュージシャンの生活事情を打ち明ける。 「椿屋四重奏のベーシストが引退を発表しましたが、身につまされる話です。今の時代、メジャーデビューしても給料は10万円もあればいいほうで、印税収入などを足しても20万円がやっと。一方、スタジオミュージシャンのギャラ単価も激減していて、バンドをやめても活路はありません。地元に帰って再就職するのが、経済的には一番安定しているのです」 【痛いニュース】→ネタ元を全部読む |
どこら辺が中堅グループなのか、基準がわかりませんが。
決して音楽そのものが売れなくなっている訳ではなく、CDが売れない、今まででいう「メジャー」なアーティストが売れない時代になっているように思います。
それにしても「椿屋四重奏」て誰?
現役東大生が就職活動のウェブテスト代行! 一律一万円でなりすまし
| 東京大学の学生があなたに代わって企業のウェブテストを受けてくれる。そんな商売をしているサイトが見つかり、インターネット上で物議をかもしている。そのサイトは『ないてい! 現役東大生のWEBテスト / すべての就活生に贈る内定獲得のための道標』というサイト名で、売り文句として「東大生があなたのウェブテストをお解きます!」とハッキリ書かれている。 このサイトは東大生1人で運営しているらしく、すでに三菱東京UFJ銀行、NTTデータ、NEC、アクセンチュア、U証券、京王電鉄、損保ジャパン、日産、伊藤忠商事から内定をもらっている学生とのこと。この学生が一律一万円であなたになりすまし、替え玉として企業のウェブテストを受けてくれるのだという。東大の学生証も掲載されている。 ・ウェブテスト代行サービスに関する説明 「受けても受けても通らないのがウェブテストの難しいところ。対策のためにウェブテストの書籍を解こうとしますが、どうやったら短時間で解けるようになるのか途方にくれます。いっそのこと誰かが解いてくれればいいのに…。そう思ってしまうのが人間の常です。そんなあなたのウェブテストを現役東大生が代行します。結果はもちろん一目瞭然、どんな企業も突破します。さぁ一緒に最高の内定を手に入れませんか?」(サイトより引用) ~ このウェブテスト代行サービスサイト『ないてい!』に関してインターネット上では炎上寸前の状態となっており、「虚偽というか会社騙してるんだから詐欺だろ」や「騙されるやつおるの?」など、多くの批判の声があがっている。 ~ また、サイト自体が犬のサイトをモロパクリしているらしく、ソースの一部に「間違えた褒め方を続けると、飼い主さんと愛犬の主従関係が崩れてしまいます!」や「おやつとおもちゃは芸を仕込むのには有効です」などの言葉が入っているのがわかる。このサービス、信用していいのだろうか? 【ロケットニュース24】→ネタ元を全部読む |
新手の詐欺サイトですね。
就職が厳しい昨今、藁にもすがる思いの方も多いでしょうが、どうか騙されぬように。
論文に「っていうか」「マギャク」などの話し言葉や絵文字が頻出…大学1年「日本語」必修化
| 「仲人さんにお見合いの断り状を出す時は、早めに丁寧に書きましょう」約480人の学生で埋まった昭和女子大学(東京都世田谷区)の大教室。岸田依子教授(中世文学)が切り出すと、雰囲気が少し変わった。携帯メールに夢中だった者が、顔を上げてくすりと笑う。毎週水曜日、1年生を対象に行う必修の「日本語基礎」だ。 45分間の授業を年間30回。漢字や長文読解、敬語などを学ぶ。この日のテーマは 「手紙の書き方」。絵はがきのコピーなどを資料として配ったうえで、学生の関心を引く ために取り上げたのがお見合いの例だった。 「今の若い人は、手紙を書く機会がほとんどない。最低限必要なことを身につけてもらいたい」 と岸田教授は話す。「日本語基礎」が始まったのは4年前。論文に「っていうか」「マギャク」 などの話し言葉や絵文字が頻出する、受け答えも満足にできないといった実態に、 教員が悲鳴を上げたのがきっかけだった。 「仲間内の言葉が社会では通用しないのを知ってほしかった」と、授業をとりまとめる 猪熊雄治教授(59)(日本近代文学)。授業の狙いは、相手によって言葉や伝え方を 選べる力の養成とした。テキストは、就職試験に使われる能力・適性検査「SPI」 などを意識した実践的なものとし、テキストを作った教員12人が授業も受け持った。 授業時間は45分と通常の半分にし、学生の興味を引く流行歌も教材に使うなどの 工夫を重ねた。(後略) 【痛いニュース】→ネタ元を全部読む |
えーっと、大学って一般的には義務教育+高校を出てから行きますよね。
ってことは以下の二つ。
・義務教育+高校卒にも関わらず最低限の日本語が使えない
・小学校から大学合格
小学校から英語の授業が始まりますが、国語を増やした方がいい気がしてなりません。
…とはいえ、自分の普段の言葉遣いや文章に自信があるわけでもないので、
僕も気をつけようと思います。はい。
