NHKの本気!ボカロラジオ「エレうた」の高き志
| 最近、ネットで妙にNHKのウケがいい。 ラジオ番組「今日は一日 三昧」では、アニソンやプログレなどマニア層に大受けの選曲。Twitterを見れば「NHK_PR」さんがすっとぼけたツイートをしている。そしていよいよ「あのNHKがラジオでボカロ番組!?」という発表があり、すでに一部では話題騒然だ。 注目の番組名は「エレうた!」。NHKラジオ第1で4月30日(土)に開始予定だ。午後10時15分からの45分番組で、毎月最終土曜に放送される。本放送に先立ち、3月21日午後7時20分から1時間35分、「エレうた ver.0.1!」という特集番組が放送される。 それにしても何でまたNHKでボカロなのか? どういう人が作り、どんな番組になるのか? 公式ホームページは現在制作中ということで、番組の詳細はまだ不明だ。そこで早速、渋谷・NHK放送センターに向かい、「エレうた!」制作者に話を聞いてきた。 <以下ネタ元にて> 【ASCII.jp】→ネタ元を全部読む |
こういうプロデューサーが居てくれたら、まだまだ放送業界も安泰かなと思う。
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オンラインストレージを自作できる「Pogoplug」日本上陸!
| 2月2日、米クラウドエンジンズはファイル共有デバイス「Pogoplug(ポゴプラグ)」を2月4日に発売すると発表した。Pogoplugは、 DropBoxやSugarSyncのようなオンラインストレージを自前で構築できる家庭用ハードウェアで、オンラインショップや家電量販店などで販売される。 <中略> 当日行なわれた発表会では、クラウドエンジンズが万が一倒産などした場合はどうなるのか?という質問が出た。これに対し同社CEOのダニエル・プッターマン氏は、ほかのオンラインストレージサービスは会社がなくなれば預かっているデータもなくなってしまうが、Pogoplugはデータ自体はユーザーの手元に残る、とそもそもの安全性を強調。その上で、「万が一の際にはソースコードをすべて公開する」と述べた。 【ASCII.jp】→ネタ元を全部読む |
確かにオンラインストレージって、運営が潰れちゃうとどうなるの?って不安がありますが、
データ自体が手元にあるのであれば、この危険性はクリアできるわけですね。
新事業は安定するまでどっちに転ぶかわかりませんが、是非普及して欲しいサービスではあります。
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サブカル展:中止 「不快な作品」来場者が苦情
| 東京都渋谷区の西武渋谷店美術画廊で1月25日から開かれていた展覧会「SHIBU Culture~デパート de サブカル」が2日、中止となった。会期は6日までの予定だった。主催の同店は「来場者から『百貨店にふさわしくない作品がある。不快だ』などという苦情が寄せられたため」と説明。一方、出展作家たちは「突然の打ち切りで、説明もあいまい」と不満をもらしている。 同展には若手の現代美術家や漫画家、イラストレーターら25人が参加。少女を描いた絵画や少女のフィギュアなどを展示・販売していた。ある出展作家によると、女性の下半身が見えるフィギュアなどもあったという。 【毎日.jp】→ネタ元を全部読む |
主催とクレーマーどっちが悪いか判断出来ませんが。
「百貨店にふさわしくない」というのが引っかかりますね。
それ客が言うことじゃないし。百貨店評論家でもいるんでしょうか。
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相手の言葉をその場で翻訳する「リアル・トランスレーター」
| 韓国のサムスン電子が、画期的な翻訳機のコンセプトを発表し、話題を呼んでいる。この翻訳機は、会話をその場で翻訳してくれるという優れものなのだ。実際に開発されれば、海外旅行初心者はもちろんのこと、ビデオチャットでも威力を発揮しそうだ。 この翻訳機は「リアル・トランスレーター」だ。同社主催の未来のディスプレイコンテストで、ネットユーザーからもっとも支持された作品である。 想定される機能は、多言語翻訳はもちろんのこと、AMOLED(アクティブマトリクス式有機EL)を使用した透明ディスプレイで、双方向の翻訳が可能となる。つまり、これ一台あれば、お互い母国語で話してもスムーズに会話できるのだ。 問題は翻訳の精度だ。早口でしゃべった場合に、正確に言葉を変換できるのか気になるところ。また、周囲が騒がしい環境でも、きちんと機能するのかも気掛かりである。 いずれにしても市販されるまでには、今しばらく時間がかかりそうだ。是非とも旅のお供にしたい、素晴らしいコンセプトデザインではないだろうか。 【ロケットニュース24】→ネタ元を全部読む |
翻訳こんにゃくがついに現実のものに!
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ウィキリークス、ノーベル平和賞候補に
| [オスロ 2日 ロイター] 政府等の内部文書公開サイト「ウィキリークス」が今年のノーベル平和賞候補に推薦されたことが分かった。ノルウェーの国会議員が2日明らかにした。 ノーベル賞委員会は候補推薦を2月1日に締め切り、同委員会の委員5人も月末までに独自の候補を推薦することになっている。 推薦にかかわったスノーレ・バレン議員は、ウィキリークスが21世紀において表現の自由や透明性に貢献した最も重要な団体の1つとした上で、「汚職や人権侵害、戦争犯罪に関する情報を暴露したことから、ノーベル賞候補となって当然だ」と話した。 ノーベル賞候補者を推薦できるのは、ノルウェーの国会議員や法律や政治学の教授、過去の受賞者など。同賞委員会は、ウィキリークスや他の候補者の推薦に関するコメントを控えている。 【ロイター】→ネタ元を全部読む |
情報を暴露したことによって、被害を受けてしまった人もいるわけで。
真の平和とは何なのか、考えさせられる話です。
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