向かい風から全力で逃げる。 -31ページ目

サッポロがポッカ株式を212億円で追加取得、経営統合で協議開始

[東京 10日 ロイター] サッポロホールディングス(2501.T: 株価, ニュース, レポート)は10日、ポッカ(愛知県)の株式を追加取得し、経営統合に向けた協議を始めることで合意したと発表した。

 両社は2009年9月に資本・業務提携して以来、自動販売機事業の強化や商品の共同開発などを行ってきたが、海外進出のスピード化や業界を取り巻く競争の激化に対応するには両社の一体経営が最善と判断した。

 サッポロは現在ポッカの株式21.4%を保有するが、投資会社アドバンテッジ・パートナーズ(千代田区)系のファンドや明治製菓などから212億7300万円で株式を追加取得する。保有比率は85.5%になる見込み。取得予定日は3月29日。

 両社は、経営統合に向けて委員会を設置し、2012年4月に新体制で経営をスタートすることを目指す。グループ内組織の再編成のほか、持ち株会社の経営体制、社名などを協議する。

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ポッカ「じっくりことこと煮込んだスープ」とか
世界初の缶コーヒーもポッカだとか。

今後も企業の統合が進みそうですねぇ。




この記事のキーワード:ニッカーボッカー

【産総研P】暗闇でカラー動画を撮影する新技術

 産業技術総合研究所(茨城県つくば市)は8日、暗闇でカラー動画を撮影する新技術を開発したと発表した。防犯カメラや夜間の動物観察などへの実用化に向け、企業と共同開発を進める。

 従来の暗視撮影は、モノクロか単色または特定の色を意図的に当てはめる疑似カラーが限界だった。産総研の研究チームは、赤外線を当てた被写体から反射される光の強度などが色によって異なることを突き止め、元の色に近い色を再現することに成功した。

 現在は、カメラと被写体が30センチ程度の距離でしか識別できないことから、実用化には更に高性能化する必要があるという。

 産総研の永宗靖主任研究員は「実用化できれば防犯カメラで犯人の服装やカバンの色も分かり、検挙率の向上につながる」と話している。

【毎日.jp,毎日新聞】→ネタ元を全部読む


昨日の「とくダネ」でも取り上げられてましたが、凄い技術ですね。
暗視カメラのイメージが変わりそうです。





この記事のキーワード:防犯

デジタル&アナログの新感覚文具「ショットノート」

「ポメラ」に「マメモ」「ピットレック」と、ピンポイントに的を絞った扱いやすいデジタル文具を展開しているキングジムから、今度は「ショットノート」なるメモ帳が発売された。

 本製品はステーショナリー(アナログな文房具)としてのメモ帳「ショットノート」と、iPhone 3GS/4専用アプリ「ショットノート」をセットで使うという、デジアナ融合のユニークな文具だ。
見た目は普通のメモ帳だが、iPhoneアプリ「ショットノート」との連携で本領を発揮する

 昨今、内蔵カメラの機能向上で、意外とケータイをメモ帳代わりにしている人は多いのではないだろうか。筆者もその1人で、だいたいのメモは写真で済ませている。そういったニーズの反映先として「Evernote」ようなクラウドに保管するクリッピング的サービスも登場している。

 ただ、ケータイ内蔵カメラでのメモには、ナンバリングが面倒、写真で手書きメモを撮影すると自分の影が邪魔になる、真正面から撮りにくいなどの問題がある。

 そこで「ショットノート」だ。先に使い方を紹介しておくと、アナログ側の「ショットノート」は普通のメモ帳で、各ページにデータナンバー、日付の記載場所、そして四隅にスキャン用の印が用意されている。

 そのページをiPhoneアプリ「ショットノート」で撮影すると、四隅の印を認識して自動的にトリミング、傾きを調整した上で、iPhoneの画面ピッタリに表示されるというものだ。

 また、カメラライブラリ、メール、Evernoteへの出力のほか、アプリ内でタグ管理とナンバーや日付の検索が可能など、整理・閲覧面でも優れた設計がなされている。

$向かい風から全力で逃げる。


<後略>

【ASCII.jp】→ネタ元を全部読む


ちょっとiPhone欲しくなった。
他のAndroidOS向けにも出さないかなー。





この記事のキーワード:ショットノート

企業「甘ったれた精神叩き直す。まずはこの石ころと木を売ってこい!」

超氷河期といわれる就職難の時代。狭き門をくぐり抜けてやっとのことで入社すると、まず最初に待っているのが「新人研修」だ。最近の新人研修の目的を、新入社員に特化した講演・研修・教育コンサルティングを行なう「株式会社 心」の足立裕志氏は、こう説明する。

「今どきの新入社員は与えられたことは完璧にこなすが、言われたこと以外はやらないという特徴があります。それと、とにかく“打たれ弱い”。まずはココを鍛え直すのが研修の第一目標ですね」

業務のイロハを覚えさせるというより、甘ったれた精神を鍛え直すことが、最近の新人研修の目的になっているというのだ。当然のことながら、その内容は厳しいものになるという。

「企業側からも、いわゆるストレス耐性を強化する軍隊形式のような研修で『厳しくやってくれ』とのニーズが非常に高まっています。『研修についてこられなかったら、極論、辞めてもらって構わない』と一部上場企業のある人事担当者から依頼されたこともあります」(前出・足立氏)
http://wpb.shueisha.co.jp/2011/02/08/2505/

採用したにもかかわらず、即クビもいとわない厳しさ。企業研修や採用コンサルティングを行なう「株式会社 情熱」の水野元気氏も、この傾向に同調する。

「今、企業はハードな研修を本当に求めています。以前は、電話の取り方など一般的なビジネスマナーが研修の中心でしたが、この不況下にあって企業側は採用した人材を短期で即戦力にしたいと考えています。そこで一番重要になるのが、仕事への意欲や責任感を身につけさせる研修です。学生気分から社会人としての意識を研修の段階でキチッと目覚めさせるのが目的です」

実際、いくつもの企業で「自衛隊の体験入隊」や「深夜に相手をホメ続ける」「会社の理念10項目を大声で復唱」「班ごとに歌を作って歌う」「単なる石ころと木を売ってくる」など、イジメ? 自己啓発セミナー? と思えるような新人研修が行なわれているのだ。

今年、社会に出ていく学生は、ゆとり教育の一期生か二期生。競争を否定され育てられてきた彼らにとって地獄のような就活を勝ち抜いたと思ったら、待っていたのはさらなる地獄の研修だったなんて……。新社会人のみなさんは、心して4月1日を迎えよう。

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石ころと棒の売り方を考えてみた。
A案:コストかけてもいいなら、特典ストラップ付で販売する。
B案:霊感商法でもいいなら、開運効果があるとして売る。
C案:ネズミ講でもいいなら、まず全員の石と棒をいくらかの金額で買った上で(以下略

何もコストをかけずに販売するとなるとB案が有力かな。犯罪だけど。

まずは「石ころと棒」の原価と在庫量を聞かないとはじまらないなぁ。
どれだけの原価で、どれだけ在庫があって、どこで(だれが)生産したものか(安全性と製造物の責任の所在)、安定供給できるのか投機的なのか、そもそも顧客のニーズはあるものなのか、ニーズが無いならデザインや品質の改善を検討できるのか、などなど…。
それら質問に理路整然と答えられる上司ならついていきたいと思うけど、それが出来ないなら終了。子供の遊びじゃないんだから。




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エジプトで不明のグーグル幹部が解放、当局が取り調べで拘束

 [カイロ 7日 ロイター] エジプトの首都カイロで1月27日から行方不明となっていた米グーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)の幹部ワエル・ゴニム氏が7日、解放された。エジプト当局によって身柄を拘束されていたとしている。

 ゴニム氏が解放後にエジプトのテレビ局「ドリームTV」に語ったところによると、カイロで私服姿の男3人によって車に押し込まれ、当局の取り調べを受けるため連行された。拘束中は目隠しをされており、反政府デモに関する報道の確認や家族への連絡は禁じられていたという。

 同氏は、自分は反政府デモの象徴でも英雄でもないとした上で、「自分に起こったことは犯罪だ」と強調。身柄の拘束は法律に則って行う必要があるとし、「自分はテロリストでも麻薬の売人でもない」と述べた。また言論の自由がない現在のシステムを崩壊させなければならないと指摘した。

 このほかゴニム氏は、新たに内相に就任したワグディ氏と拘束中に会話したと述べ、ワグディ氏が「反政府デモは与党である国民民主党にとって驚きだった」と語ったことを明らかにした。

 同国のテレビ局「ON TV」では、ゴニム氏が解放後に国民民主党のホサム・バドラウィ事務局長に付き添われ、車で親類の家に向かう姿が映し出された。

 活動家らによると、同氏は会員制交流サイト「フェイスブック」で、拷問に反対するグループ「We are all Khaled Said」の創設に関与していた。グループ名は、エジプトで警官に暴行を受けて死亡したとされる活動家の名前から取ったという。

 エジプトの携帯電話大手オラスコム・テレコム(ORTE.CA: 株価, 企業情報, レポート)のナギーブ・サウィリス会長は6日、ゴニム氏が7日に解放される予定であると明らかにしていた。

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んー。事件の陰に組織あり。
活動の善し悪しは別として、政治的に混乱している中で何かしらの活動を起こせば、それなりの被害に遭うことも考えねばならないってことですね。

とりあえずは無事でなにより。





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