MIKIHARU TSUJITA / Indigo Blues -14ページ目
このブログのタイトル Indigo bluesの由来を話す時がきたかな!

一昨日、ビルボードにてSembelloのライブがありました。

Sembelloとは田中邦和(sax)沖祐市(piano)のデュオです。

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この日はこの二人の他にゲストミュージシャンとして

TATSUくん(レピッシュ)bass

栗原務さんdrums

谷中敦くん(東京スカパラダイスオーケストラ)バリトン

というメンバーでした。

栗原さんとは初めてでしたが、それ以外の4人とは長~いお友達!

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軽く食事しながらスタートを待ちました!

ちょっと位押すかなと思いきや、オンタイムでライブスタート。

1曲目は二人のアドリブ??

ゆったりとしていて、まるで嵐の前の静けさを表現する様な始まり…



そして2曲目は

そうIndigo Blues!

大阪でしかほとんど演らないこの曲は私にとっても特別なもの。

それはSembelloの2人がフルカウントのジーンズのインディゴブルー

をイメージして書いてくれたもので、ブルーとブルースを掛けています。

2004年に発売されたThe Second Albumに入っていますが、

曲は2002年ごろには出来ていたと記憶しています。

フルカウントの10周年のショーの時にも演奏してもらった曲です。

ブログのタイトルにしている事を2人には伝えていませんでしたが、

彼らは知っていたようです(笑)


ライブは3曲目くらいから、TATSUくん、栗原さんが登場しセンベロジー

この日のセンベロジーは危うい位速かった!

邦くんも史上最速だったと言ってた(笑)

センベロジーは彼らの代表曲の一つ!

そしてFPMのリミックスCITY LIGHTSとしても有名な曲です。


そして、谷中敦登場!
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実はセンベロを僕に紹介してくれたのがこの男!

その共演をこの日ようやく見ることが出来ました。

素晴らしい演奏で、あっという間の時間でした。

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みんな同じ歳なのに、この日はみんながすごく大人に見えて…

負けずにもっと良いジーンズ作らな恥ずかしい。

そんな風に思わせてくれた素敵な夜でありました。
















9月に入ったばかりの頃は、涼しくなってきた様な気がしてたのに、

最近また暑苦しい毎日です。

今日なんかもTシャツ一枚でも汗が吹き出てくる。
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今日は娘の塾で遠征?というのか夏期講習ともまた違って志望校別の授業で

いつもの教室ではない千里のセルシーという所まで、送り迎えしてきた。

毎日塾に行くのに慣れている娘も、さすがに慣れない場所と7時間もの

授業で"もう行きたくない"と弱音を吐いてた。


だから今日はガンバレ!とは言わず
そーっとしておきました。

彼女は自分で頑張る子なので、こんな時あまりガンバレ~!と言いすぎると

逆効果!

だからここでガンバレ~!ファイト!
応援してるよ!と書いておきます。


たぶんブログ読むやろうから(笑)




まだまだ蒸し暑い日が続きますが皆様お元気ですか?

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FULLCOUNT OB presents

FULLCOUNT 20th Party!

10月20日(土)大阪にて行われるらしいのです。

…らしいというのはおかしいですね。

(。-_-。)

ウチのOBの人たちが中心となって20周年を祝ってくれるそうです。

嬉しい限りです!!!

♪───O(≧∇≦)O────♪

楽しみにしてます。






iPhoneからの投稿
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ジンバブエコットンは超長綿に分類される希少なコットンです。

綿には

短繊維綿→平均繊維長21mm以下

中繊維綿→平均繊維長28mmまで

長繊維綿→平均繊維長28mm以上

超長綿→平均繊維長35mm以上

という定義があります。

超長綿で有名なものとしては、ギザ綿(エジプト)、ピマ綿(ペルー)

スーピマ綿(アメリカ)、トルファン綿(新疆ウイグル自治区)

そしてジョンスメドレーで有名なシーアイランドコットン(西インド諸島)

なんかがあります。


余談ですが

高品質で有名なスイス綿。実はその原綿はスーピマ綿を使用しています。

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スイス綿が良いのは、紡績技術が優れているからなのです。

接触冷却機能が備わった綿素材などはスイスが有名ですしね。


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話を戻します。

先に書いた原産地の超長綿は言わばブランド綿で、それぞれの協会にて

クォリティコントロールされ、高品質と高価格を保っています。

良いものを作るには、それ相応の手間暇がかかる故コストもかかります。

それと、安安と偽物が出ないようにするためのクォリティコントロールは

必要です。


そもそも超長綿の用途は何かと言うと

簡単に言えば、細い綺麗な糸を作る為に開発されたものなのです。


高級シャツや高級下着などがその用途です。


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ジンバブエコットンには、その他の有名な超長綿(ブランド綿)と決定的な

違いがあります。 それはクォリティコントロールがされていないという事。

農薬も使わないし、全て手で摘み取り、一年に一回の収穫しかしない、

天然のオーガニックコットンなのです。

僕がこのコットンに巡り合うきっかけは、1940年代以前のジーンズの肌触り

を実現する為に、今のコットンでは繊維長自体が違うのではないか?

という疑問が最初でした。

その疑問から、当時の生地を解いてみると明らかに繊維長が長いことが

わかりました。

そして、上記に書いた様なブランド綿を取寄せては試し織りを繰り返し

それでも、あの肌触りは再現出来ませんでした。


そして最後に送られて来たジンバブエコットン!

名も無いコットンでしたが、そのプリミティブな生産工程を聞き

僕にはまるで金鉱をみつけだしたかのような衝撃が走りました。


肥沃な大地とふんだんな日光、そして機械が無いから手で摘んでいる…

絶対イケる。


そう思いました。


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僕らがこの綿を定番化して数年経った頃、Cotton Company of Zimbabwe

の代表者がうちの会社に来て言いました。


おかげさまで、コットンピッカー(機械)を導入出来そうです、と。

僕は言いました。

絶対機械は買わないで下さい。

手摘みじゃないと買いませんよ!!


この一言が初のジンバブエコットンにおけるクォリティコントロール

だったと思います。




























iPhoneからの投稿
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来春夏の企画も佳境に入る今の時期から

展示会が終わる11月まで、あっという間に過ぎていく…

その間の楽しみはやっぱり飯くらい。

ダイエットしてんのかって?





仕事頑張ります。

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