このブログのタイトル Indigo bluesの由来を話す時がきたかな!
一昨日、ビルボードにてSembelloのライブがありました。
Sembelloとは田中邦和(sax)沖祐市(piano)のデュオです。
この日はこの二人の他にゲストミュージシャンとして
TATSUくん(レピッシュ)bass
栗原務さんdrums
谷中敦くん(東京スカパラダイスオーケストラ)バリトン
というメンバーでした。
栗原さんとは初めてでしたが、それ以外の4人とは長~いお友達!
軽く食事しながらスタートを待ちました!
ちょっと位押すかなと思いきや、オンタイムでライブスタート。
1曲目は二人のアドリブ??
ゆったりとしていて、まるで嵐の前の静けさを表現する様な始まり…
そして2曲目は
そうIndigo Blues!
大阪でしかほとんど演らないこの曲は私にとっても特別なもの。
それはSembelloの2人がフルカウントのジーンズのインディゴブルー
をイメージして書いてくれたもので、ブルーとブルースを掛けています。
2004年に発売されたThe Second Albumに入っていますが、
曲は2002年ごろには出来ていたと記憶しています。
フルカウントの10周年のショーの時にも演奏してもらった曲です。
ブログのタイトルにしている事を2人には伝えていませんでしたが、
彼らは知っていたようです(笑)
ライブは3曲目くらいから、TATSUくん、栗原さんが登場しセンベロジー
この日のセンベロジーは危うい位速かった!
邦くんも史上最速だったと言ってた(笑)
センベロジーは彼らの代表曲の一つ!
そしてFPMのリミックスCITY LIGHTSとしても有名な曲です。
そして、谷中敦登場!
実はセンベロを僕に紹介してくれたのがこの男!
その共演をこの日ようやく見ることが出来ました。
素晴らしい演奏で、あっという間の時間でした。
みんな同じ歳なのに、この日はみんながすごく大人に見えて…
負けずにもっと良いジーンズ作らな恥ずかしい。
そんな風に思わせてくれた素敵な夜でありました。
9月に入ったばかりの頃は、涼しくなってきた様な気がしてたのに、
最近また暑苦しい毎日です。
今日なんかもTシャツ一枚でも汗が吹き出てくる。
今日は娘の塾で遠征?というのか夏期講習ともまた違って志望校別の授業で
いつもの教室ではない千里のセルシーという所まで、送り迎えしてきた。
毎日塾に行くのに慣れている娘も、さすがに慣れない場所と7時間もの
授業で"もう行きたくない"と弱音を吐いてた。
だから今日はガンバレ!とは言わず
そーっとしておきました。
彼女は自分で頑張る子なので、こんな時あまりガンバレ~!と言いすぎると
逆効果!
だからここでガンバレ~!ファイト!
応援してるよ!と書いておきます。
たぶんブログ読むやろうから(笑)
最近また暑苦しい毎日です。
今日なんかもTシャツ一枚でも汗が吹き出てくる。
今日は娘の塾で遠征?というのか夏期講習ともまた違って志望校別の授業で
いつもの教室ではない千里のセルシーという所まで、送り迎えしてきた。
毎日塾に行くのに慣れている娘も、さすがに慣れない場所と7時間もの
授業で"もう行きたくない"と弱音を吐いてた。
だから今日はガンバレ!とは言わず
そーっとしておきました。
彼女は自分で頑張る子なので、こんな時あまりガンバレ~!と言いすぎると
逆効果!
だからここでガンバレ~!ファイト!
応援してるよ!と書いておきます。
たぶんブログ読むやろうから(笑)
ジンバブエコットンは超長綿に分類される希少なコットンです。
綿には
短繊維綿→平均繊維長21mm以下
中繊維綿→平均繊維長28mmまで
長繊維綿→平均繊維長28mm以上
超長綿→平均繊維長35mm以上
という定義があります。
超長綿で有名なものとしては、ギザ綿(エジプト)、ピマ綿(ペルー)
スーピマ綿(アメリカ)、トルファン綿(新疆ウイグル自治区)
そしてジョンスメドレーで有名なシーアイランドコットン(西インド諸島)
なんかがあります。
余談ですが
高品質で有名なスイス綿。実はその原綿はスーピマ綿を使用しています。
スイス綿が良いのは、紡績技術が優れているからなのです。
接触冷却機能が備わった綿素材などはスイスが有名ですしね。
話を戻します。
先に書いた原産地の超長綿は言わばブランド綿で、それぞれの協会にて
クォリティコントロールされ、高品質と高価格を保っています。
良いものを作るには、それ相応の手間暇がかかる故コストもかかります。
それと、安安と偽物が出ないようにするためのクォリティコントロールは
必要です。
そもそも超長綿の用途は何かと言うと
簡単に言えば、細い綺麗な糸を作る為に開発されたものなのです。
高級シャツや高級下着などがその用途です。
ジンバブエコットンには、その他の有名な超長綿(ブランド綿)と決定的な
違いがあります。 それはクォリティコントロールがされていないという事。
農薬も使わないし、全て手で摘み取り、一年に一回の収穫しかしない、
天然のオーガニックコットンなのです。
僕がこのコットンに巡り合うきっかけは、1940年代以前のジーンズの肌触り
を実現する為に、今のコットンでは繊維長自体が違うのではないか?
という疑問が最初でした。
その疑問から、当時の生地を解いてみると明らかに繊維長が長いことが
わかりました。
そして、上記に書いた様なブランド綿を取寄せては試し織りを繰り返し
それでも、あの肌触りは再現出来ませんでした。
そして最後に送られて来たジンバブエコットン!
名も無いコットンでしたが、そのプリミティブな生産工程を聞き
僕にはまるで金鉱をみつけだしたかのような衝撃が走りました。
肥沃な大地とふんだんな日光、そして機械が無いから手で摘んでいる…
絶対イケる。
そう思いました。
僕らがこの綿を定番化して数年経った頃、Cotton Company of Zimbabwe
の代表者がうちの会社に来て言いました。
おかげさまで、コットンピッカー(機械)を導入出来そうです、と。
僕は言いました。
絶対機械は買わないで下さい。
手摘みじゃないと買いませんよ!!
この一言が初のジンバブエコットンにおけるクォリティコントロール
だったと思います。
iPhoneからの投稿

















