ウォーターサーバーのお水に入っているミネラル
ペットボトルのミネラルウォーターに入っているミネラル
ミネラルと言うと、この辺りが一般的に知られているものですね。
取水地は様々ですが、これ等はほぼ鉱物性ミネラルです。
ミネラルの種類と量も、お水によって違います。
こちらの「ドベネックの桶」の図でわかるように、
ミネラルは種類が多ければ多いほど良く、その中に量の少ないミネラルがあると、せっかく体内に溜めた栄養素も桶板の低いところから流れ出てしまいます。
バランスよく種類の多いミネラルを摂取することが肝心です。
★ミネラルを選ぶ上で大事なこと★
・ミネラルの種類が豊富か (70種以上は欲しい)
・ミネラルの含有量が多いか (薄めていない方が良い)
・ミネラルのバランスが良いか (種類が多いだけではだめ)
・分子構造のサイズが小さいか(小さい方が血管内で働ける)
・吸収率が高いか(無駄にしてしまうのは勿体ない)
・植物性で、フルボ酸入りか(植物性でもフルボ酸がないと意味がない)
これらの点です。
【体内への吸収率】
鉱物性ミネラル 10%
植物性ミネラル 99%
【ミネラルの大きさ】
鉱物性ミネラル 0.1ミクロン
植物性ミネラル 0.01~0.0001ミクロン
【体内での働き方】
鉱物性ミネラル 酸化型(鉱物が酸化すると錆となるので摂りすぎ注意)
植物性ミネラル 還元型(マイナスイオンを除去する作用で活性酸素を減らす)
【ミネラルの種類】
鉱物性ミネラル 限りがある
植物性ミネラル 2000~4000種類(未知数)
植物性ミネラルは、植物を介して作られたミネラルです。
私が使っている、フルボ酸ミネラルは、恐竜時代のシダ植物の地層から湧き出てくるものです。
植物が一旦吸収して、分解してできたものなので、分子構造が細かく、人間の身体に取り入れやすくなっています。
分子構造が小さいということは、血管の中でも存在しやすく、毛細血管の隅々まで届いていきます。血管を綺麗にして、身体の隅々まで酸素と栄養が供給されやすくします。
植物性ミネラルであることは、とても重要ということです。
地球上の問題は、地球上に自然に存在するもので解決できるようになっているのですね。
