通院といっても、カイロプラクティックです。
一時期、身体を酷使しすぎたことから杖の必要な生活になり、その時にカイロプラクティックのゴッドハンドに出会いました。
その時以来の通院も、かれこれ7年ほどになります。
がちがちだった筋肉をほぐしてもらい、正しい位置をだんだん身体も憶えてきて、走ることもできるようになり、通院頻度は二カ月に一度位になっていました。
それでも、2ヶ月経つ頃にはだいたいどこかがこわばって来て、自分メンテではどうにもならなくなって施術を受けていましたが・・・
ある時の通院で、先生に言われました。
『しばらく来ていなかった割には、身体のレベルが落ちてないね。』
と、少し不思議そうに初めて褒められました。
気づいたら、前回から4カ月も空いていました。
意外な言葉に、何か特別なことをしたかと思い返してみたところ
ミネラルの仕業かも、と気付きました。
身体の節々の潤滑油になってくれているようです。
筋肉が一部分でこわばってしまったり、股関節が骨が変な位置に引っかかって身体のバランスを崩したりしていましたが、全身が繋がってバネが効くようになった感じがしています。
ミネラルが直接そのような作用をするのではないと思いますが、栄養素が十分取り入れられることで、循環が良くなっているのだと思います。