イチゴは最初に食べる派?最後に食べる派?
最後に食べる派です。
本体の方を端から食べていき、中央部分だけ残して最後にイチゴと一緒にパクリ。
イチゴに限らず、真ん中に何かのっているケーキは、皆そのパターンで食べています。
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「文春文庫 秋100ベストセレクション」の一環として出された紙媒体です。書店でいただきました。
波木銅『万事快調〈オール・グリーンズ〉』(文春文庫)は、松本清張賞受賞作で来年1月には映画版が公開されるという小説。
リーフレットでは、映画版で主演する南沙良さん、出口夏希さんへのインタビューを掲載。映画撮影や文庫本について語っています。
観音開きの扉を開けると人気作品や有名作家の文庫本がずらり。秋100ベストセレクションから19冊が紹介されています。
ジャンルは、スリル、リアル、物語、元気の4種類。私が読みたいと思ったのは、『万事快調』と瀬尾まいこ『夜明けのすべて』です。
元気ジャンルの2冊からパワーを分けてもらいたいです。
本の取次として知られる日販が発行する絵本紹介の小冊子です。書店でいただきました。前に紹介したKADOKAWA単独のものとは違い、様々な出版社の本が掲載されています。
年齢別という構成は、KADOKAWAのものと同様です。こちらは、0歳、1歳、2歳、3歳、4・5歳、季節もの、大人向けとなっています。
乳幼児が笑顔になる本、感情を育てる本、言葉につながる本、身辺自立につながる本、動物や植物の理解につながる本、いろいろありますね。
2歳くらいからは、ストーリーを楽しむものも。『おおきなかぶ』、『ぐりとぐら』、『ねずみくんのチョッキ』など古典や定番が目立ってきます。
3歳からは、『からすのパンやさん』、『ノンタン』、『100かいだてのいえ』、『14ひき』、『そらまめくん』などの人気シリーズが登場。私の好きな、『ラチとらいおん』も入っていました。
4・5歳になると、レオ・レオニやヨシタケシンスケさんの作品が。私が感動した『わすれられないおくりもの』も。楽しいだけでなく、味わうストーリーになってきますね。
気になる季節ものジャンルは、年中行事に合わせたものがメイン。ひな祭り、七夕、お月見、お正月、節分など。私が注目したのは、『おもちのきもち』。お正月の鏡餅が何を考え、行動するのか、面白そうです。
最後は、大人向けの絵本。優しい気持ちになれる本、ユーモアたっぷりの食べ物絵本、五感に訴えかける本が登場。読んだことのないものばかりですが、見つけたら手に取ってみたいです。
昨日は、最寄りのTSUTAYAで久々に中古CDを買いました。全部レンタル落ちです。
昨日の収穫
Lisa『残酷な夜に輝け』SACRA MUSIC 200円
Aimer『太陽が昇らない世界』SACRA MUSIC 200円
YOASOBI『アイドル』Sony Music 100円
※全部アニメソングです。『アイドル』には、『推しの子』原作者 赤坂アカさんによる短編小説「45510」収録のブックレットが付属していました。これは知りませんでしたので、楽しみに読みたいと思います。
歌手 大貫妙子さんのデビュー50周年を記念しての特集号です。
大貫さんへのインタビューに始まり、山下達郎さん、千住明さん、坂本美雨さんらのエッセイや談話がたくさん掲載されています。
中盤では、シンガーソングライター 青葉市子さんとの対談も。
私が大貫さんの曲で好きなのは、「ピーターラビットとわたし」や「The Water is Wide」(ダイハツ ムーヴ キャンバスのCM曲でした)。ほんわかとした優しい歌声が印象的です。