福音館書店の子ども向け月刊誌です。今回はなんと通巻500号。その記念号の執筆者は、毎号の巻末ページ「ふしぎ新聞」で「みみずの校腸」を41年間務めてきた、高橋幸子さん。
テーマは、「ひま」。主人公に小学生ナッチャンを設定してのマンガ仕立てで「ひま」について考察する内容です。
ナッチャン、まずは「ひま」について地域の人々にインタビュー。今と昔とでは時間の流れの速さが違うみたいです。続いては時間を視点にひまを考えると、人間の意識も関係しているみたい。ひまでうれしい人、気持ちがモヤモヤする人、さまざまです。
最終的に、ひまなら寝るのが一番? 考えるときりがなさそうです。
私は時間に追われずのんびりできるひまがほしいかも。
今号は巻末付録として、地球を生き物豊かな宇宙船に見立てたミニポスターが綴じ込みでついています。生命の樹とでもいうべき大樹のもとで生きる生き物たちが楽しそう。