深水紅茶さん原作小説のコミカライズ、第2弾です。
借金を抱えた崖っぷち食堂の跡取り娘と、この世界に転生した天才料理人少女の奮闘が描かれています。
転生少女の方は、呪いの魔法で包丁が握れない身体になってしまったという設定がポイント。しかも、店は借金取りによって100日以内に繁盛させなければ取り上げられるという期限付き。
そんな二人が協力して店を繁盛させようと工夫を重ねるところが見どころです。
まずは、店先に屋台を構えてのクレープ屋営業。その一方で看板料理とするシチューの研究も。
果たして成功するかは、次巻のお楽しみです。
巻末には、原作者、深水さんによる書き下ろしショートストーリーも掲載されています。