『月刊ピアノ』10月号 | 古本屋へGO!

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古本屋でのちょっとしたエピソードなどを中心に書いています。他にはフリーマガジンやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

ヤマハの月刊音楽誌です。

 

 

今回の特集は、「小さな習慣で本番に強くなる!」。心と体の両面からのアプローチだそうです。

 

これは、ピアニストだけでなく、他の楽器やジャンルにも生かせるのではと思い、読みました。

 

まずは、心の面から。ジェームズ・クリアーによる習慣化されるための4つのステップを紹介。きっかけ、行動、欲求、報酬で練習に取り組み、それを続ける動機づけが形成されるようです。

 

次には自信を育てる4つの要素が挙げられています。自己肯定感、自己効力感、自己概念、セルフコンパッション、どれも大切な要素に思えます。自分自身を受け入れ、客観的に見る、そして小さな成功体験を積み重ねることで自信を。

 

体の面では、脱力、呼吸、姿勢、ストレッチが大切な要素みたいです。ガチガチに硬くならないことが本番では必要でしょうから。

 

練習方法としては、その日のテーマを設定してポイントを絞ることが取り組みやすく、長続きするコツのようです。

 

読んでみて、楽器演奏だけでなく、仕事にも通じる部分が多いと感じました。