読書推進運動協議会が毎年発行しているリーフレットです。最寄りの書店で配布されていました。
A4判三つ折りの紙を開くと全24冊のおすすめ本とその紹介文が掲載されています。
内容的には、高齢者向け人生論、老後の楽しみ、健康論、認知症・介護といったものが多いですね。中には、『老いてこそAI』、『見てすぐ使える! 70歳からのスマホで AI』など新しい話題のものも。
そして、『棺桶まで歩こう』、『わたしの骨はどこへいく?』となると、最後までしぶとく生きる気合いまで見えてくるような・・・。
私もそうありたいです。20年後、30年後に生きていればですが。
私が読んでみたいと思ったのは、次の本です。
阿刀田高『90歳、男のひとり暮らし』新潮社
田村セツコ『最後までひとり暮らし』明日香出版社
※最後にひとり暮らしとなるのは、妻か私か、わかりませんが、しっかり生きてほしい、しっかり生きたいです。
新村拓『老いと介護の日本史』吉川弘文館
※昔の認知症への介護、どんな様子だったのでしょうか。現代に参考になる点があるのかもしれません。