『敬老の日 読書のすすめ 2026 〜心ゆたかに生涯読書』 | 古本屋へGO!

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古本屋でのちょっとしたエピソードなどを中心に書いています。他にはフリーマガジンやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

読書推進運動協議会が毎年発行しているリーフレットです。最寄りの書店で配布されていました。

 

A4判三つ折りの紙を開くと全24冊のおすすめ本とその紹介文が掲載されています。

 

内容的には、高齢者向け人生論、老後の楽しみ、健康論、認知症・介護といったものが多いですね。中には、『老いてこそAI』、『見てすぐ使える! 70歳からのスマホで AI』など新しい話題のものも。

 

そして、『棺桶まで歩こう』、『わたしの骨はどこへいく?』となると、最後までしぶとく生きる気合いまで見えてくるような・・・。

 

私もそうありたいです。20年後、30年後に生きていればですが。

 

 

私が読んでみたいと思ったのは、次の本です。

 

 

阿刀田高『90歳、男のひとり暮らし』新潮社

 

田村セツコ『最後までひとり暮らし』明日香出版社

 

※最後にひとり暮らしとなるのは、妻か私か、わかりませんが、しっかり生きてほしい、しっかり生きたいです。

 

 

 

新村拓『老いと介護の日本史』吉川弘文館

 

※昔の認知症への介護、どんな様子だったのでしょうか。現代に参考になる点があるのかもしれません。