『たくさんのふしぎ』10月号 | 古本屋へGO!

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古本屋でのちょっとしたエピソードなどを中心に書いています。他にはフリーマガジンやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

福音館書店の子ども向け月刊誌です。

 

 

今回のタイトルは、馬と人間。人とは昔からの付き合いがある動物です。

 

 

まずは、日本全国の馬たちの様子から。草原と馬、絵になる光景です。

 

続いては、ウマの生物的進化と人間との関わりの歴史を解説。日本でも馬型の埴輪が作られるほど昔から存在していたそうです。

 

改良された軍馬や競走馬とは異なる、日本在来の馬も8種類残っているそうで、どれも特徴ある体型や顔立ちをしています。

 

今でも林業、農業、観光、乗馬体験などで仕事をする馬たち。人間との関わりもずっと続いて欲しいものです。

 

そういえば、子供の頃は、農家に行くと馬や牛を飼っているところがありました。今では、牛は見かけますが、馬はなかなかお目にかかれませんね。牧場に行った時によく観察してみたいと思います。