NHKラジオ講座の月刊テキストです。
9月のテーマは、「理解は会話の礎」。確かに相手の意図がわからなければ、正しくコミュニケーションできませんね。
会話のパターンとして、聞き返す、真意・理由を尋ねる、さらに説明を求める、誤解を正す、わかった・わからないの意思表示をするなどが挙げられています。
会話シナリオでは、入国審査、ファストフードでの注文のフレーズを練習できるようになっています。どちらも海外に行くのに必要なシチュエーションですね。
翻訳家 鴻巣友季子さんの連載「名著への招待」は、シェイクスピアの『ハムレット』を解説。あまりに有名な名作ですが、幾つもの解釈ができるという指摘が興味深かったです。そういえば、シェイクスピア作品って、きちんと読んだことがありません。挑戦してみるのも面白いかもしれません。