『UP』3月号 | 古本屋へGO!

古本屋へGO!

古本屋でのちょっと得した話や本をさがしまわったときのエピソードなどを中心に書きます。他にはフリーペーパーやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

東京大学出版会の月刊PR誌です。

 

 

画家 山口晃さんの連載エッセイ漫画「すゞしろ日記」、今回の話題はテーブルの上に山のように置かれた小物類。その存在感の秘密は、遠近感なのか、配置の具合の妙なのか、照明の当たり具合なのか、考察開始。

 

それらを絵にできたらと考えるも、それもままならぬ様子。結局、結論は出ないまま終わることに。なんとなくの存在感、不思議に惹かれるものがあるのでしょうね。

 

 

 

新刊で注目したのは、次の本です。

 

 

岩槻邦男『プラントウェルフェア 〜すべての生命への畏敬』

 

※植物と人間の関係とは。生命的、精神的なつながり、知りたいです。

 

 

 

森一郎『活動的哲学へ 〜アーレント、三木清、ハイデガー』

 

※3人の哲学者から得られる活動的な哲学のあり方とは。