徳間書店の月刊文芸誌です。私はAmazonのunlimitedで何か月かの遅れで読んでいます。
あさのあつこさんの連載「おもみいたします 参」、人間の世界に戻ったものの、なんだかせわしないことに。以前に施術をドタキャンされた相手と偶然出会うものの、違和感がまだ拭いきれません。
主人公 お梅の周辺での出来事、まだまだ不穏な感じが続くようです。
サメマチオさんの連載漫画「追読 人間臨終図巻」、今回は岸田国士、西条八十、沢田正二郎、八代目 桂文楽、徳川夢声が登場。舞台に関係する人が多いですね。晩年はわびしい生活だったという方も何人か。
毎度のことながら、読んでいて自分自身はどんな晩年で、どんな死を迎えるのか気になってしまいます。
寺地はるなさんの連載「探偵事務所勤務、担当は『ごはん係』」、スリ行為をした少年に懐かれたり、知人の借金取り立てに付き合ったりと慌ただしい毎日が。最後はまさかの大逆転劇に。
次回を楽しみにしています。