『新評論』3・4月号新評論のPR誌です。 今回の新刊で注目したのは、次の本です。 佐藤賢一『炊飯器で世界をめぐる「ハテナ丼」の旅 〜大学教授が「問い」を炊いて世界を食べる』 ※世界21地域で現地の食材を使っての丼物作り旅行記みたいです。世界の食文化めぐり、楽しそうです。 ジョン・バローズ『鳥と詩人 〜自然と文学を愛する人たちへ』 ※著者は、19世紀アメリカの博物学者でエッセイストという方だそうです。自然と文学との関わり、興味深いです。