『YA朝の読書ブックガイド2025』で紹介されていた本の中の1冊です。
タイトルは過激ですが、勉強も習慣化されるとしないと落ち着かない、すっきりしないという感覚になり、ハマってしまうということです。
著者は、そのための成分として、情熱・密着・達成・環境の4つを挙げています。
情熱とは、理想の自分をイメージしてモチベーションを高めること。
密着とは、単語帳など、勉強するためのアイテムを常備しておき、スキマ時間の活用等、いつでも勉強できる体制を整えておくこと。
達成とは、目標達成することで勉強欲をみたし、一時的な「ハマる」から永続的な「依存」まで高めること。この辺が麻薬に例えられる部分なのでしょうね。
環境は、自分の勉強に適した場所・人・言葉を整えること。集中できる場所、勉強に利用できる人、勉強意欲を高める言葉を揃えることで勉強力アップ。
私の場合も、毎朝、ラジオ英会話から筋トレ・テレビ体操の流れが習慣化されていて、ほぼ毎日しないと気が済まなくなっています。能力アップとまでいっているかはわかりませんが、続けていることが生活の励みになっています。
最初は小さなきっかけでも、続けてみることが大事なのでしょうね。必要なアイテムをすぐ目につくところに置いておくというのも自分の経験から納得できました。