集英社文庫の夏フェア小冊子です。
巻頭から映像化作品3本を一挙に紹介。池井戸潤『アキラとあきら』,島本理生『よだかの片想い』,青崎有吾『早朝始発の殺風景』。前の2作は実写映画,最後の1作は連続配信ドラマだそうです。
以降はジャンル別に本紹介。
「心ふるえる本」「ワクワクする本」「ハラハラする本」「じっくり浸る本」と続きます。ここは角川さんと似てるかも。ところどころに読者からのひと言コメントが掲載されています。
私が読みたいと思ったのは,次の本です。
綿矢りさ『生のみ生のままで』
原田マハ『丘の上の賢人 旅屋おかえり』
朝井リョウ『発注いただきました!』
益田ミリ『かわいい見聞録』
友井羊『放課後レシピで謎解きを』
原田ひ香『東京ロンダリング』
日高敏隆『世界を,こんなふうに見てごらん』
美輪明宏『乙女の教室』
そして,今回も声優さん達による朗読サービス企画が。特設サイトで前編を,買った本の帯にあるバーコードから後編を読めるサイトにという形は前回と同じようです。声優陣は,内田雄馬,江口拓也,岡本信彦,駒田 航,斉藤壮馬の5氏。1人あたり,1〜2作品を担当しています。
また,書店で1冊購入するごとにもらえる特典は,ブックバンド。キャラクター猫「よまにゃ」がデザインされたかわいいアイテムが4種です。1つ欲しいです。