『ナツイチ 2022』 | 古本屋へGO!

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古本屋でのちょっとしたエピソードなどを中心に書いています。他にはフリーマガジンやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

集英社文庫の夏フェア小冊子です。

 

 

巻頭から映像化作品3本を一挙に紹介。池井戸潤『アキラとあきら』,島本理生『よだかの片想い』,青崎有吾『早朝始発の殺風景』。前の2作は実写映画,最後の1作は連続配信ドラマだそうです。

 

 

以降はジャンル別に本紹介。

 

「心ふるえる本」「ワクワクする本」「ハラハラする本」「じっくり浸る本」と続きます。ここは角川さんと似てるかも。ところどころに読者からのひと言コメントが掲載されています。

 

 

私が読みたいと思ったのは,次の本です。

 

 

綿矢りさ『生のみ生のままで』

 

原田マハ『丘の上の賢人 旅屋おかえり』

 

朝井リョウ『発注いただきました!』

 

益田ミリ『かわいい見聞録』

 

友井羊『放課後レシピで謎解きを』

 

原田ひ香『東京ロンダリング』

 

日高敏隆『世界を,こんなふうに見てごらん』

 

美輪明宏『乙女の教室』

 

 

そして,今回も声優さん達による朗読サービス企画が。特設サイトで前編を,買った本の帯にあるバーコードから後編を読めるサイトにという形は前回と同じようです。声優陣は,内田雄馬,江口拓也,岡本信彦,駒田 航,斉藤壮馬の5氏。1人あたり,1〜2作品を担当しています。

 

また,書店で1冊購入するごとにもらえる特典は,ブックバンド。キャラクター猫「よまにゃ」がデザインされたかわいいアイテムが4種です。1つ欲しいです。