技術評論社のPR誌です。
今回掲載の新刊で私が注目したのは,次の本です。
上田隆一 他『1日1問,半年以内に習得 シェル・ワンライナー160本ノック』
※「シェル・ワンライナー」とは,その場限りの1行プログラムだそうです。即プログラミング,即実行できる技能を身につける特訓,ちょっと興味あります。仕事に直結するならありがたいです。
表孝憲『ゴリラ部長が教えてくれた 統計の「超」入門』
※Excelを使ったデータ分析入門書のようです。サルではなくゴリラというところが新しい?
『Rでらくらくデータ分析入門 〜効率的なデータ加工のための基礎知識』
※こちらもデータ分析関係。「R」,初耳です。これも業務の効率化につながるみたいです。
松浦健一郎,司ゆき『まなびのずかん アルゴリズムがわかる図鑑』
※動物キャラの動きでアルゴリズムの基礎が理解できるみたいです。Pythonを使った実習もできる内容とのこと。Pythonがいいの? それともRuby? Unityなんてのも出て来た。なんていう私にはいいかもしれません。
沢渡あまね『どこでも成果を出す技術 〜テレワーク&オフィスワークでなめらかに仕事をするための8つのスキル』
※「職場の問題」シリーズの著者が唱える8つのスキルは,明確な提案,環境づくり,ヘルプサポート体制,問題点の共通認識,チームの協力体制,仕事のプロセスの明確化,意見のすり合わせ,オンライン化やトラブルに対応する技術,みたいです。それぞれについて詳しく知りたいものです。