東京大学出版会のPR誌です。
画家 山口晃さんのエッセイマンガ「すゞしろ日記」,今回のテーマは「甘やかし」。
といっても,単なる放任主義のことではなさそうです。父やその友人から黙って好きにさせてもらったり,昔の絵を会う度に褒めちぎってもらえるという経験が今の自分をつくっているのだとか。
見守ってはいるが,余計な口出しはしない,よいところは褒める。この加減が難しいところですね。教育に通じるものがありそうです。
新刊で注目したのは,次の本です。
東京大学情報理工学系研究科編『オンライン・ファースト 〜コロナ禍で進展した情報社会を元に戻さないために』
※世界的なコロナ禍で日本のIT化が遅れているのは分かりましたが,この後どう進むべきなのか,仕事,教育,福祉・医療の面で知りたいです。