辻由美さんの連載「図書館の可能性」が今回紹介するのは,パリの公共情報図書館による学習支援サービス。学校と連携して生徒達の協同学習を支援し,考える力や表現力を養おうというものです。
日本だと授業で使う参考図書を大量貸し出ししてくれる程度なのではないかと思うのですが,学力アップにまで協力してくれるのならありがたいですね。
次回はさらに新しい試みが紹介されるらしいので楽しみです。
新刊で注目したのは,次の本です。
ハンナ・アーレント『全体主義の起原』全3巻 新版
ハンナ・アーレント『エルサレムのアイヒマン』新版
※アーレントの主著2冊が正確かつ読みやすくなり,新解説も付した新版になったそうです。