集英社文庫恒例,夏のキャンペーン用の小冊子です。いつの間にか,キャラクターがハチからネコ「よまにゃ」に変わっていたのですね。
中を見ると,97の作品それぞれに「笑」「泣」「爽」「恋」「怖」「謎」「温」「驚」「短編集」「仕事」「名作」「ベストセラー」「ノンフィクション」「実用書」「エッセイ」「映像化作品」のマークから3つをつけて,ジャンルや内容をわかりやすく示しています。
例えば,夏目漱石『吾輩は猫である』なら「名作」「笑」「爽」の3つのマークがついています。
私が読みたいと思ったのは,ノーラ・エフロン『首のたるみが気になるの』,地曳いく子『50歳,おしゃれ元年。』,宇野千代『行動することが生きることである』の3冊。
人生後半の生き方を考える参考になりそうです。