『STORY BOX』3月号小学館のフリー文芸誌です。『きらら』との違いは,エンタメ系の作品が多いことでしょうか。 「今月のイチオシ本」を読んで,今回は,吉永南央『まひるまの星 紅雲町珈琲屋こよみ』(文藝春秋)に注目。 人情話とミステリーが一緒になったようなストーリーらしいですが,登場人物達のキャラが魅力的に思えて興味をもちました。 シリーズ5作目ということなので,人気作なのでしょうね。読んでみたいです。 前号まで短期連載していた,夏川草介『本を守ろうとする猫の話』が広告ページに登場。もう発売中だそうですので,探してみたいと思います。