今年は,146人の方々がアンケートに回答。
3名以上の方から名前が挙がった本は次のものです。見落としや数え違いはご容赦ください。
カルロス・ギンズブルグ『ミクロストリアと世界史 〜歴史家の仕事について』みすず書房
スヴェトラーナ・アレクミエーヴィチ『セカンドハンドの時代 〜「赤い国」を生きた人びと』岩波書店
草光俊雄『歴史の工房 〜英国で学んだこと』みすず書房
細馬宏通『介護するからだ』医学書院
加藤陽子『戦争まで 〜歴史を決めた交渉と日本の失敗』朝日出版社
梯久美子『狂うひと 〜「死の棘」の妻・島尾ミホ』新潮社
御園生涼子『映画の声 〜戦後日本映画と私たち』みすず書房
道場親信『下丸子文化集団とその時代 〜1950年代サークル文化運動の光芒』みすず書房
※2人以上に挙げられた本となると20冊を超えてしまいます。数えるのに使ったメモは鞄に入れておいて,本を探す参考にしていますが,専門書が多いのでなかなか巡り会いませんね。大手出版社の本でないと図書館にもないことも。地道に探しています。