新刊で注目したのは,次の本です。
キャシー・タバナー&カースティン・スィギンズ『好奇心のパワー』
※21世紀型のコミュニケーションは,好奇心をベースにしたものなのだそうです。具体的にどんな方法をとるのか,興味あります。ちなみに著者の2人は母娘のようです。
田中浩司『日本人として英語を学び・英語を使う(仮題)』
※英語学習の歴史と方法を紹介しているようです。
ヨーラン・スバネリッド『スウェーデンの小学校社会科の教科書を読む 〜日本の大学生は何を感じたのか』
※若者の社会参加や政治行動に関係する内容のようです。日本が学ぶことも多いかもしれません。