本の大手取次,日販が発行するフリーマガジンです。新刊書店のレジでいただきました。
巻頭対談は,漫画家 久世番子さんと作家 中村文則さん。プロフィールを見て,生まれ年が一緒と思ったら,なんと幼稚園から高校まで一緒だったとのこと。
でも,お互いに接点はあまりなかったというのも面白いですね。地元にあった本屋の話題で盛り上がったりはしていましたが。お二人の作品,読んでみたくなりました。
エディターが本を紹介するページに登場したのは,三浦しをん『本屋さんで待ちあわせ』(大和書房)。
本と漫画についてのエッセイだそうです。このところ新作やエッセイが続いていますね。
新刊案内で注目したのは次の本です。
小川洋子『ことり』朝日新聞出版
小川洋子『みんなの図書室(2)』PHP文芸文庫
※小川さんの作品ということで期待しています。
荻原規子『RDG 6 レッドデータガール ~星降る夜に願うこと』角川書店
※人気シリーズ6作目。
宮下奈都『終わらない歌』実業之日本社
※『よろこびの歌』の続編だそうです。
三浦しをん『神去なあなあ夜話』徳間書店
※『神去なあなあ日常』と同じく神去村の林業を描いた作品だそうです。ストーリーが前作の続編かどうかは不明。
原田マハ『独立記念日』PHP文芸文庫
※原田さんということで期待しています。