巻頭インタビューは,二冊目の著書『上昇思考 ~幸せを感じるために大切なこと』を出したサッカー選手,長友佑都さん。
「志向」ではなく,あえて「思考」としたのは,前向きに向上心をもって思考してほしいという思いがあるからだそうです。人生,ポジティブ思考が大切ということでしょうか。
お次に登場したのは,作家 山本兼一さん。新作は本能寺の変の真相を予想しながら書いたという,『信長死すべし』。自分なりの信長像をつくるのに苦労されたようです。
織田信長を「死すべし」対象として描いてしまう視点は,今までの小説にはあまりなかったような気がするので期待してます。
「思ってたよりフツーですね」が終わったので,かわりのマンガが始まるのかと思ってましたが,新連載がなかったのでちょっぴり残念。