棚に変化あり | 古本屋へGO!

古本屋へGO!

古本屋でのちょっと得した話や本をさがしまわったときのエピソードなどを中心に書きます。他にはフリーペーパーやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。


一昨日は最寄りのブックオフへ。時間がややあったので,今回は専門書の棚もチェック。

すると,けっこう変化がありました。どうやら105円コーナーへの大移動があった模様。抜けたところへ新顔が入ってきたものと思われます。でも,すぐに欲しいというものはなかったので,今回は保留に。

とりあえず次回のセールを待ちたいと思います。と言ってもこのごろ,めっきりセールをやらなくなってしまいましたね。せどり屋さんも携帯を使った人が1人いただけです。

ところで『謎解きはディナーのあとで』は,ついに半額の500円になりましたが,少し遅い感じもします。棚に40冊近くも在庫がだぶついてしまっていますので。余計なお世話ですが,200~300円にしないと,もうキツイかも。105円コーナーに降りてくるのもそう遠くないかもしれません。



昨日の収穫

ソシオロジスト編集委員会編『社会学と過ごす一週間』学文社 105円

※この前まで専門書コーナーで850円でした。各章末の参考文献リストが面白そう。



石原陽一郎他『アフガニスタンの未来をささえる ~国際機関職員の仕事』岩波ジュニア新書 105円

※ジュニア新書も新しめのものがぽつぽつと105円になり始めました。



大島真寿美『虹色天気雨』小学館文庫 105円

※この前,『ビターシュガー』の方を買ったもので。こちらの方がシリーズ第1弾となります。



三上延『ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~』メディアワークス文庫 105円

※読んでみたいと思っていた本です。まさか,いきなりの105円とは。単行本に比べると文庫本の方が見切りが早いのでしょうか。